Mischief diary

【vs讀賣】まずは無事の帰国のご報告

不精髭が生えて不良者みたいになってるけど、無事の帰国のご報告。


そして、確率の上での残留が確定!
今日の緑虫戦で100%とする前に、
千葉戦の勝利で99%まで持って来ていたことが大きいことは言うまでもないかな?
(世間は今更って感じだしねw)


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あれだけチームをズタボロに壊されたのに、
本当によくぞここまで立て直して残留してくれた(´Д⊂

とやかく言うヤシもいるけど、
崩壊したチームを途中から受け持つことほど辛いことは無い。
それは水沼さんが2年前にチームを立て直してくれた時もそうだったように、
「監督がこんなにつらい仕事とは考えていなかった」という言葉が表している。

ただ今回、ビジョンがあった岡田監督時代と今年では違うのだが(-∧-;)


ホント、
浩吉さんの就任があと少し遅かったら・・・・、
狩野がもしも居なかったら・・・・、

考えただけでも恐ろしい((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル



育成型クラブを目指すなら絶対にケチってはいけないポイントが監督とコーチ。
同じ失敗をこれ以上繰り返さしちゃいけないことはプロなら分ってるよね。




はい、讀賣戦のことはこれでおしまい。
あとは浦和を日本一の大アウエィで叩いて、カ・イ・カ・ン♪を感じて、
試合後の選手や監督、社長も言ってたように天皇杯を獲る。

そして、大島と元旦まで闘えるように。
試合後、大島にコールを贈り、笑顔で返してくれたのを見て、思わず目から汗が出そうになったよ。

そういえば、浦和の達也のように、大島嫌いな人って聞いたことないんだよね。
マジメにサッカーと向き合ってる選手は敵だろうと味方だろうと全員が認めてくれる。
それを教えてくれる数少ない選手です。
本当に大島、大好きです。



ちなみに来週、
火曜日から金曜日まで出張になるんで、欧州遠征の記事エントリは結構遅くなりそうなり。




【Jリーグ ディビジョン1 第33節】
横浜Fマリノス 2−0 東京ヴェルディ


◆試合データ────────────────
競技場:日産スタジアム
入場者:31,474人   天候:晴れ
【得点】 58’松田(横浜)、89’アーリア(横浜)

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

【天皇杯準々決勝詳細発表】交通手段は確保。死ぬまでに一度は行きたいスタジアム

水曜日。

今日も先週の土日出勤の関係で、振り替え休日。
こういう日は行動パターンは決まってるもので、先週同様にマリノスタウンに練習を観に行った。

ミニゲームを中心に全体練習が進み、
その中で健太がボールを玉でトラップしたことで、
女には絶対に分からない痛みに5分ほど襲われており。。。


そして、祐二は黙々と一人ランニングを行っていた。
ボールを蹴ってる姿は見なかったけど、ダッシュをしたり復帰は近そう。


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帰宅後、
天皇杯 準々決勝の詳細が発表された。

仙台ユアスタ?埼スタ?鳥栖ベアスタ?などなど、色々な憶測が流れたけど横浜は、
相手チームのホームスタジアムになる、ベストアメニティスタジアムでの試合となる。

確かに遠いし、仙台だったならアクセスも財布の中身的にも最高だったけど、
それでも桃スタよりはマシだし、サッカー専用のスタジアムでやれるなんてこんな幸せなことはない。

発表と同時に、ANAで貯めたマイルを使って、羽田⇔福岡の日帰り往復を確保。
あとは11月30日にチケットを購入してアウエィで勝つのみ。


Wiki読んでみると、こんな感じで書かれているし。



鳥栖スタジアムは、サッカー選手やサッカーファン、サッカー関係者から非常に高い評価が与えられており、日本一のスタジアムと言われている。理由として以下があげられる。

鳥栖駅から徒歩約3分・鳥栖ICから車で約15分と、最高の立地条件を誇る。
選手の息遣いが身近に感じられるサッカー専用のスタジアム。
きれいに刈り揃えられた青々とした芝生で、1年を通して完璧なまでの管理が行き届いている。
急傾斜でピッチまで5メートルほどしか離れていないスタンド。

また、さまざまな海外のスタジアムでプレーした経験を持つ三浦知良も、このスタジアムでプレーした際に、「日本でも3本の指に入る素晴らしいスタジアムだ」と絶賛した。




個人的に死ぬまでに一度は行きたかったスタジアム。

J2の鳥栖が横浜を天皇杯準々決勝で迎え撃つとなると、
田舎生まれのオイラ的には本当の意味で気持ちが理解出来るけど、
町全体で盛り上がって勝ちに来ると思う。

マリサポはどれだけ現地に行けるか分からないけど、
チケットを発売日に購入しておいた方がよさそうかな?

一人でも多くのマリサポがベアスタに駆けつけますよーに(-人-)

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

【今日のマリノスタウン】マリノスタウン教会のような

今週は土日に仕事のため、久しぶりの平日休み。
だから丸亀行けないんだけど、その代わりにマリノスタウンの練習に行ってきた。


先日の会社の研修に世間話をしていたのだが、
他の職場に、厳格なキリシタンの社員がおり、
教会に通うために土日に仕事は絶対にしないという社員がいるらしい。


宗教関係はやっぱりすげーなと思ってこの日は聞き流したのだが、
この日の平日のマリノスタウンに行って思った。

休日や、平日にスタジアムやマリノスタウンに行くことも宗教と同じようなものじゃないか?と。
イギリスなんかはフットボールを宗教みたいなものだとも言うしね。(映画のGOALでも言ってた)

この日は人が少なかったけど、スタンドに座りながら、
試合の日とは違ってぼーーーっと見てるだけだったけど、
それでも何よりも安らぎを感じることが出来る空間がマリノスタウンだった。

ホント、心が洗い流されるようだヽ( ´ー`)ノ


オイラも、この教会に通うために土日は絶対に仕事拒否するような社員になりたい・・・。
別に年間の休日が減っても構わないから、休日を全てマリノスに合わせてもらいたい。
そうすれば、本当にどんなにお金が掛かろうとも、地球の裏側にだって追いかけていくよ。


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自主練習では、健太が黙々とフリーキックの練習。
健太の姿を見ていると、今の活躍も日々の努力が生きている形なんだろう。
努力は裏切らない。まさにその言葉の通り。

あと、若手が残ってる中に、隼麿の姿も最後まで残ってる。
クロスとミドルシュートの練習だったが、シュートは無回転シュート??という不思議な弾道。
隼麿の努力も、丸亀、フクアリ、そして緑虫戦で生きますように(-人-)



そしてサウジアラビアから、
宏太と金井、おかえりなさい。
エジプトに行く夢は途絶えたけど、ロンドン五輪は絶対に行こうな!

瓦斯の権田君も試合後、涙ながらに言ってたけど、
もう2度とこんな悔しい思いをしないための一番の道はクラブで活躍することなんだから。




話変わって、マリノスタウンにサンチョル兄さんが来ていたけど、何だったんだろう??

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

【vs鹿島ユース】どんより曇り空に光を刺した学の一発!

心はこの日の空のように、どんよりだったけど、
何気に今年初の横浜Fマリノスユースの試合のためにマリノスタウンへ。


こんな曇った気持ちに、光を刺してくれたのは、
後半途中から出場の斎藤学!!

高校生ながら、マリノスのトップに登録、出場している学。
この世代じゃ、やっぱり抜けてる・・・・というより、去年より何倍も何倍も気持ちが強くなっている。
トップの試合ではあまり分からなかったけど、ユースの試合でしっかりと伝わってきた。


トップ昇格はなく、進路はどうなるのか分からないけど、
特に目についたのはキャプテンマークを付けた佐藤雄平。


馬鹿島ユースの選手に削られまくってたけど、
それでも正確な長短のパスでゲームを作り、“タクトを振る”という言葉が似合う。

ユースはこれまでも、
アーリア、幸田くんといい、ボランチの選手もけっこういい選手が出てくるんだよなぁ・・・


この土日の2日間、
横浜Fマリノスユースの勝利が最も嬉しい出来事でした。
またスケジュールが合ったら、必ず試合に行きます。


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【Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ】
横浜Fマリノスユース 1−0 鹿島アントラーズユース


◆試合データ────────────────
競技場:マリノスタウン
入場者:***人   天候:雨
【得点】 80’斎藤学(横浜)


テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

【vs京都】悲しみ怒りの土曜日

色々あって、全ての感情が死んでしまったこともあって、
この日の京都戦はバクスタ2階で見てました。。。


ただ、全ての感情が死んだと言っても、
悲しみや怒り、恐怖など、負の感情は残ってるもんなんだよね。


今日の敗戦で残留争いの真っ只中に戻ることになった。
ホームで、内容も気迫も全ての面で京都に負けたことが悲しく、
下位が全て勝つというマリノスにとっては最悪の日になって恐怖が襲ってくる。
毎度毎度言ってるけど、次の千葉戦も途方もなく重要な一戦になっちゃった。

欧州に行ってる場合じゃなかった・・・・il||li _| ̄|○ il||li

マジで参戦出来ずにスイマセン、、、、



3点目を決められた時に、
京都のGKの水谷がマリノス側の選手に挑発、
そしてマリノスサポーターに中指立てて挑発。

人間として最低、底辺の人間を久しぶりに生で見ました。
絶対やってはいけないことだと分かってるし、絶対にやらないけど、
ペットボトル投げてやろうかと初めて本気で思ってしまった。
怒りの感情が襲ってくる。



自宅に帰り、
ネットでU−20W杯出場権を賭けた1戦、
U−19日本代表×U−19韓国代表の試合を見て、0−3で完敗。
最も思い入れがある世代なので、エジプトまで絶対にU−20W杯を応援しに行こうと
決めていたので、悲しみと共に悔しさが襲ってくる。


結局、全部の感情が死んだというけど、
喜怒哀楽の“怒哀”の部分の感情だけが生き残った感じのオイラです。

ということで、
Blogの更新、感情が戻るまでこれから少なくなると思います。
あっ、でもトップやユースの試合なんかに行ったら記録だけは残すし、
欧州遠征の記事も記録はします。
ただ、そこに“喜楽”の感情が出てくるかは分からないけどね・・・・(苦笑)


それでは



【Jリーグ ディビジョン1 第31節】
横浜Fマリノス 1−3 京都サンガ


◆試合データ────────────────
競技場:日産スタジアム
入場者:10,755人   天候:晴れ
【得点】 2’河合(横浜)、27’86’柳沢(京都)、89’佐藤勇(京都)

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

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