6月9日からずっと待っていた
コレがついに届いた。
発注当初は2週間以内に発送するとのことだったが、まったく届く気配が無く、
問い合わせには「生産が追い付かず、2週間の本日ギリギリの発送となってしまいました」
と返答。結局到着したのは23日だった。
ということで、涙のドイツW杯グループリーグからの帰国から丸1年。
時間は心には優しいという言葉とおり(!?)美しい思い出と化しているドイツワールドカップ。
(まあ、日本代表のオージー戦だけはトラウマとなっているが・・・)
こんなこともあろうかと、
実家からドイツの文字に反応してパクってきたドイツ産の白ワイン片手に、
ドイツでオイラの理想の過ごし方をした某赤サポの方から頂いたドイツW杯CDをBGMに、
見たんだけど、アルコールも手伝って幸せ過ぎる時間だった(*´д`*)ハァハァ
ここまでテンション上がなんて現実逃避と言われても仕方が無いくらい。
フランクフルトの高層ビルの中のadidasの広告。
電車を占拠して自国をアピールしながら大移動するオージー。
ドルトムント駅で一斉に降り立つサポーター。
自国の旗を掲げ疾走する車。
マイン川の上に作られたファンフェスト。
スタジアムへ移動中のサポーター。
そして・・・、
着ぐるみ脱いで休憩するゴレオっw最後のゴレオは別として、色々なサポーターが見た風景がこの写真集には納められている。
フットボールは現場でしか伝わらないこともあるし、そして90分のピッチ外にもドラマがある。
それがサポーターだけが味わえる醍醐味でもあるんだよね。
でも、フットボール文化が根付いたドイツというホスト国のためか、
それともワールドカップという4年に1度の世界最大の祭りのためかは分からんが、
この大会は本当にサポーターのために行われた大会だったと改めて思う。。。

そういえば、オイラの撮った写真見返してら、こんな(↑右)感じで
ぽんが
恐怖(?)に慄いてる1枚があったんだけど、いつ撮ったんだっけ?
日付はクロアチア戦。さすがに試合中は撮る余裕無かったし、謎だ( ̄Д ̄;;
ドイツ遠征準備中に見つけて、かなりお世話になったBlogがある。
そのBlogの作成者は赤サポ&阪神ファンで、ドイツ遠征が終わってもそこに毎日更新されていく
日常の出来事が、読んでいると引き込まれる世界が書かれていて、更新を読むのが
毎日の日課にまでなっていた。
そのBlogの作成者がドイツW杯での音楽を
20曲も集めて編集したCDを作ったのだが、
こんな面識も無く、ロムってたまにコメントするだけの自分にまで親切に郵送してくれた。
それが昨日無事に届いたのだが、ドイツ遠征組には
ヤバイよ!!凄いよ!このCDは(((( ;゚д゚)))聞くだけで、ドイツでの思い出がそのまま目の前にフラッシュバックされてくる。
ぽんなんか、“
i will survive”聞いたら、
“
オージー戦の衝撃的な負けの後に流れてたから、聞いてると思い出してきて涙出てくる”
とまで言わせる代物!
オイラにとって、ドイツ遠征は一生残る思い出るなるのは間違いない。
ということは、このCDも
一生聞き続けることになるはず!
本当にありがとう〜〜。・゚・(ノ∀`)・゚・。
どんなに感謝してもし切れないぐらいっす。
音楽ってやっぱりいい。
五感の中で一番、その瞬間と同じ体験が直ぐに出来るし、映像や文章よりも記憶が一番甦る。
今回、改めてそう思った。
もしや、たくさんの音楽がドイツ中に流れていたが、それが狙いだったのかドイツ人Σ(゚∀゚;)
だとしたら、ここまで完璧な運営おみそれしましたm(__)m
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
〜7月10日 後半〜ハノーバー空港に着くも、チェックインまで2時間ほど待つことに。
ドイツ最後のビールをこの2+1週間で完全なアル中となったオイラは衝動買いw
これでしっかりと財布の中身はカラッポになり、この旅のEURO両替の計算がしっかりと
合ったことに( ̄ー ̄)ニヤリ
この空港で、搭乗前にアンケートを応えてたんだが、オイラが聞き取れない&意味が
分からない質問に対して、英語嫌いジェフファンハセが、
“
××××って言ってるよ”
日本語訳はいいから、英語そのままで何て言ってんの?
“
ヒアリングなんて出来ないよ。でも、なんとなく何て言ってるか分かるんだよね〜”
って、おいっ!!!( ̄Д ̄;;
このドイツ遠征中に何度も思ったんだけど、
英語が嫌いで中学の授業中、サボってたヤシが何で意思疎通出来てんだよ(゚Д゚ )ハァ?
“
いや、幼稚園ぐらいの時に無理矢理英会話教室行かされてたからかな?
でも、伝えたい言葉は言えないし、ホントなんとなく向こうが言ってる意味が
伝わってくるって感じだよ・・”
う〜〜ん、腑に落ちない( ̄∇ ̄|||)
人間の不思議を実感しながら、経由地である、フランスのパリを目指す。

それにしても桂文珍さんのセスナみたいな飛行機だなw
到着したパリはとりあえず、EURO圏内の発到着ゲートに着く。
そして、EURO圏外の発到着ゲートに向かおうとすると、行き来出来る唯一のゲートが
封鎖されていた・・・・( ̄Д ̄;;
えっ???なんで???
“ねぇ、飛行機乗りたいから通してよ!”と恐いお兄さんに話すも、
“
無理だから、あと小1時間待て!”
コレさ、最初は前日に決勝に敗れたフランス代表が帰国するから厳戒態勢なのかと思ったけど、
このゲートが開放される少し前に、
どぉーーーーーーーん!!!!と爆発音が((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
あの・・・・・、コレってよくテレビで見る
テロってやつですか?
ビクビクしながらゲートを通った時に焦げ臭い臭いもしたし。。。。
みんながその後も何がごとも無く歩いてたの見ると、フランスでは普通にテロが
起こってるのかいな?
旅の終わりに初めて海外の恐さを実感しますた。
(本当は何だったのか確認とれてないんだけどね)
ちなみに、この帰りのエールフランス便では
中村獅童をハケーーーン!帰国後直ぐに、
中村獅童 酒気帯び運転で信号無視なんてニュースが出てたけど、
その前準備となるアルコールを同じ飛行機の中でしっかり飲んでたのねw
なんかこんな感じで、周りで勝手に色々と物事が起こってくれる一日だった( ̄∇ ̄|||)
〜7月11日 〜成田空港到着。
こんな感じで2+1週間にもなるドイツ遠征は終わったのであった。
たぶん、人生最高の2+1週間になることは間違いないし、自分は文章作るの下手だから
書ききれなかったことが山ほどある。
もしも、もう一度あんな熱狂を体験出来ると思うだけでどんなにツライことも耐える
意味があるんじゃないかな?
サッカー好きで本当によかった。
とりあえず、自分は次はEUROに向けての準備が始まるわけですよ。
日本もいつの日かあんな風に皆が純粋に心から熱狂出来る日が来ますように。
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〜7月10日 前半〜ドイツ最終日。
ホテルをチェックイン後、フライトまでまだかなりの時間があるので、ハノーバー到着日にも行った
“
マルクトハレ”に行くことに。
地球の歩き方を頼りにした今回のドイツ遠征だったが、ハノーバーは4ページしか載っておらず、
この中での読者投稿で書かれていたのがコレ。
到着日は土曜日ということもあって、着いたらもうやってなかったから、この時の
リベンジだったヽ( ´ー`)ノフッ
日本では見ないカード式ロッカーの扱いに困りながらもスーツケース預けて、いざ出発!
中央駅前の道は前回は、3位決定戦の日に通ったこともあり、路上にワールドカップバーが仮設
されていたり、グッズの露天が立ち並び、街行く人はみんなドイツ代表のユニホームを着ていた。
でも、当たり前ながらユニを着ている人はもう居らず、仮設のバー、そしてグッズ売り場も
解体作業に入っている。
そうだよね。もう祭りの後なんだよね・・・・・(´・ω・`)ショボーンと思うと悲しなってくる。
この風景がドイツの普段の姿なんだろうけど、あんな最高の空間に一度居てしまうと、
もう普通の旅行じゃ満足できないよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
歩くこと15分。
今度こそちゃんと営業していた、“
マルクトハレ”。

色々な露天のような飯屋さんが屋内の広いスペースに並んでいる。
しかもどの店も
安い!ときたもんだΣ(゚∀゚;)
長旅で用意していたEUROも、計画的というかなんというか、最終日の今日は10EUROほどしか
財布に残っていなかったが、それでも“もう食えませ〜ん”というほどお腹いっぱいに
食べることが出来た( ̄Д ̄;;

地元の人も多いようで、庶民的な雰囲気がよかった。
お腹もいっぱいになったところで、そろそろ日本に帰りますかヽ( ´ー`)ノフッ
中央駅からローカル線に乗って、ハノーバー空港を目指す。
チェックインまでまた時間があるが、これからフライトが2+12時間もあると思うと、
やっぱり鬱になりそうだから心の準備を含めて早め早めの行動ということで( ̄∇ ̄|||)
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〜7月 9日 ロスタイム〜 スタジアムは納得がいかないドイツ人によるブーイングの雨嵐の中、表彰式へ。
結局この大ブーイングは最後まで鳴り止むことはなかった・・・。

フランスの選手がサポーターにあいさつをしにゴール裏まで来るが、やはりジダンは来ず。
イタリアの選手はサポーターに挨拶しながら試合中にあれだけ疲労で動けなかったのが
嘘のように踊り、走り回って優勝を喜んでいる。
そして始まった表彰式。
昨年のクラブチャンピオンシップでも紙吹雪きが大量に舞って、くおりてぃが度を超えてて
正直引いたけど、
4年に1度となるとFIFAはここぞとばかりにくおりてぃの高さを発揮!
テレビの映像でアップでみると綺麗だが現場では、、、
発射!

おいおい、最初は綺麗だけど、どんどんその量はうちらの予想の域を超えていくよ( ̄∇ ̄|||)
ちょっと多過ぎじゃありませんか・・・。
感動的シーンだが、これにはクラブチャンピオンシップ同様ワロタww
そして一段落したら、ピッチはこんな感じに。(写真↓)

でも最後に打ち上げられた花火が、
“
今まで2年間苦労して準備してきたワールドカップが本当に終わるんだ”
と感慨深かった。。。

ベルリンの街は喜ぶイタリア人サポーターがうじゃうじゃで、テンション上がったドイツ人と一緒に
川に飛び込むなど、優勝決めた阪神タイガースファンとなんら変わらずの世界が繰り広げられて、
この祭典最後の夜を満喫してた。
ワールドカップ遠征&観戦のゴールが見えたら、今まで突っ走れてきた気力も果て、
一気に
2+1週間の長旅の疲れが襲ってくる。
ハノーバー行きのICEまでまだ時間があるので駅で軽く食事を買って地べたに座りながら
ビールを飲んでたのだが、もう英語を話す気力も無くて店員へ話す言葉は全て日本語で( ̄Д ̄;;
ニュアンスだけで意外に通じるもんなのねヽ( ´ー`)ノフッ
コレ聞いてた後ろ並んでたイタリア人笑ってたしw
ちなみにここの店のテレビで
ジダンの頭突きVTRを初めて見て絶句しますたΣ(゚∀゚;)
頭突きの真相が分からないこともあったが、その姿に“
ゲームのマリオみてぇだ!w”
が最初の感想。
ベルリンからハノーバーまでは爆睡の移動で気付いたらあっという間のICE3時間。
それからホテルのチェックアウトぎりぎりの時間まで死んだように寝た。
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