Mischief diary

【一人途中下車の旅、ときどきサッカー】vol.1

11月21日(金)

8:30。
成田空港第1ターミナル到着。
家を出た時には外はまだ暗かったから分からなかったが、
目を疑うほどの青空で旅立ち日和だ。


搭乗する便は成田空港、10:30発ルフトハンザ、LH711便 フランクフルト空港行。
2年前のドイツに初めて行った便とまったく同じ便だ。

成田空港から海外に出国するためのオイラの中の儀式、
築地銀だこでたこ焼きを食すのも2年前のドイツ行きが初めてだった。
今日のこれで何回目になるんだろう?


スターアライアンスの国際自動チェックイン機でチェックインを早々と済ませ、
ウィンドウショッピングを行いながら時間を潰す。


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10:30。
定刻通りに搭乗が始まり、定刻通りに出国となる。

この時期ということもあり、
そこまで混むことはないかな?と軽く考えていたけど、
3連休の前日ということもあって、機内は満席。


最後方の席だったこともあって、シートをゆっくりと倒し楽をさせてもらっての12時間ほどのフライト。

席の関係もあるけれど、2年前はフランクフルトまでの機内の時間がただただ苦痛だったのに、
この2年間ですっかりと快適に過ごせる術を覚えてしまった。


旅の初っ端から、機内後方(オイラの座席の直ぐ後ろ)でゲロられて、
機内が少々パニックになったのはいらない演出だったけど、
それを差し引いても、あっという間。




14:15。
定刻通りに、フランクフルト国際空港に到着。

税関を通り、ドイツ入国。


フランクフルト国際空港。
今はクリスマス一色のお化粧をした空港となっている。

ここでのトランジット時間は3時間半。
ちょっと中途半端な時間だ。

もし6時間ほどの時間があればフランクフルトの街並みを見てこようかと思ったが、
“timetableが一つでもずれたら帰れない旅”と出発前に考えていた。
この遠征中にまた来ることになることだし、フランクフルト国際空港内で時間を潰すことに。



オレンジジュースや、サンドウィッチなどをつまみながら、
空港内をふらふらと歩き、見覚えのある光景に懐かしさに襲われる。
それでも時間はまだまだ残ってることから、
フライトの疲れを取るためにも、足を伸ばして横になることとしよう。(写真↓中)


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そして、この旅で何度もあることだが、ここで気絶(-∧-;)
異国の地に来ていることも忘れ、目覚めたのはフライトの1時間前だった。


気絶するほどだったこともあり、
眠気はまだまだあったけど、乗り継ぎの時間的にはちょうどよくなったことで、搭乗ゲートに向かう。



乗り継ぎはスターアライアンスメンバー、SPANAIRのLH2582便。
フランクフルト国際空港を17:55発、マドリッド国際空港には20:25到着の予定。




だったのだが、
定刻通りに飛行機に乗り込み、さあ、フライト!
のタイミングでアナウンスが鳴り、機内客全員からのため息。


自分は聞き取れなかったけど、全員の搭乗は無事に終わったが、
どうやらフライトが遅れしまったらしい。


結局、1時間半ほど、機内全員が座らせられたまま待たされたわけだけど、
その状況で今回の旅、2度目の気絶(-∧-;)



気付いたら、マドリッド国際空港に着陸態勢に入る瞬間だった。


21:40。
予定より1時間15分遅れてのマドリッドバラハス国際空港に到着。



時間も時間なのでホテルへと急ごう。

マドリッドバラハス空港からは市内中心部へと地下鉄が走っており、
明日以降もサンティアゴベルナベウに行く時にも地下鉄を使用することからも、
10回券に空港から市内への片道分の追加を払い切符を購入。


そのまま乗り換えを経て、ホテルの最寄駅であるAtocha Renfe駅まで。

オイラみたいな初めての人でも簡単に乗りこなすことが出来るマドリッドの地下鉄。
オイラみたいなバカでも乗れるほど便利なことを保障しますヽ( ´ー`)ノフッ


ただ、こういった異国の地に、しかも夜に来るとなると北と南が分からなくなり、
最寄駅からホテルに通常なら6〜7分ほどで到着するのだが、迷ってしまってしまい、
ホテルに到着したのは現地時刻23時を回ったとき。


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自宅のベッドからホテルのベッドまでまるまる24時間かかったことになる(^_^;)
ホテルにチェックインし、(写真↑右)明日に備えてこの日は就寝。

予定のtimetableが一つでもずれたら・・・・

やっぱり毎度毎度、直前になると面倒臭くなるわけで・・・・・


カクテル作ってくれるっていうから、後輩の部屋で飲んでたから、
二日酔いになってるし、現在、最悪の状態(-∧-;)


ということで、
少しだけ、魂を磨いてきます。


オイラにとって最後の長期休暇とっての欧州ぶらり旅なります。
次はEUROかW杯以外で行くことはほぼ無いだろう。

千葉戦を欠席することを、
今更ながら、自業自得ながら後悔してるけど、
その分、緑虫戦は血反吐吐くほど声だしますんで、皆さん宜しくお願いしますm(_ _)m


ではでは、
予定しているtimetableが一つでもずれたら修正する能力の無いぶらり旅へ。


欧州遠征のチケット、“ほぼ”確保完了

明後日に出国なわけだけど、
毎度、欧州に試合を観に行くとなると一番の懸念であるチケット。

今日までにこんな感じでまとまった。


【クラブおひさるHPで購入済】

11月22日(土) 【リーガ】 レアルマドリード×レクレアティーボ
11月23日(日) 【リーガ】 バルセロナ×ヘタフェ


【現地で入手予定】

11月24日(月) 【プレミアリーグ】 ウィガン×エバートン


【マルコポーロチケットで確保済】

11月25日(火) 【CL】 アーセナル×ディナモキエフ
11月26日(水) 【CL】 リヴァプール×マルセイユ
11月27日(木) 【UEFAカップ】 シャルケ04×マンチェスターC


クラブ公式HPで購入出来るスペインのチケットに関しては、いつもの通りネットで。
クラブカードが必要なチケットに関しては、定価+手数料で確保可能なマルコポーロチケットで確保。

マルコポーロチケットで確保したチャンピオンズリーグの試合と、
クラブおひさるHPのチケット販売が機能してないシャルケのチケットに関しては、
円高が進んだこともあって、現地でダフ屋から購入した方が安いかもしれないけど、
まあ、代理店通すよりは安い安心料と、現地での手間を考えれば許せる範囲かな?


あとは、一番楽に手に入ると思ってた、プレミアのウィガン×エバートン。
公式HPで購入を考えていたんだけどなぜかこの試合だけ、電話と現地窓口のみでの発売が発表。
それじゃあ、マルコポーロチケットに頼もうと申込みをしたら、

“チケット購入可能者は以前ウィガン主催試合を観戦したことのあるサポーターに限られる”

という返答があった。
「理由はわかりかねますが、恐らくはエバートンとサポーター同士のなんらかの問題があり、
エバートンサポーターを試合当日締め出すためではないかと推測」と、マルコポーロチケット。

これが本当なら、現地でチケットを無事に手に入れることが出来るのか??
最悪は、「わざわざ日本から来たんだよ・・・・(泣)」と、泣き寝入りでチケットボックスで頼み込むか。



ちなみに、HPで検索してもバルセロナとレアルのチケット購入の仕方があまり載ってなかったので、
帰国したら参考に購入から発券までこのBlogに載せてみたいと思います。
バルサとレアルのチケットを日本で確保してから行きたいと思ってる人は高い代理店を通さずに、
参考にしてみてくださいな。


気付いたら社会不適合者になっていたわけで

ユーレイルパスのお話。

ドイツW杯で、ジャーマンレイルパスを2+1週間使用し、
昨年のフットボール巡礼ではブリットレイルパスを1週間使用した。


国内の電車は乗ることに魅力を感じないけど、
欧州になると、車窓の景色を見ながらのビールがたまらん\(≧∇≦)/ ヾ
ということで、癖になってるわけですよ。

学生時代に英語の本にユーレイルパスの話が出てきており、初めてその存在を知った。


その時は、夢のようなパスだけど、

こんな長く休んで旅行するなんて無理だべ。
こんなパス使って旅行するなんて、
大学生の長い長い夏休みか、会社員ならとんだ社会不適合者だなw



なんて思ってたのだが、
当時のオイラから見たら完全なる社会不適合者になってるわけだ(^_^;)


ということで、今月末の欧州フットボール巡礼のために、
旅行代理店にブリットレイルパスを申込みに行ってきた。

スペイン国内の移動は、AVEと近距離線のみ。(AVEはネット申込み済)
ドイツ国内の移動は、フランクフルト−ゲルゼンキルヘンと近距離のみ。
ということで、今回はイギリス国内移動で、リヴァプール−ロンドン−マンチェスターの
3都市間移動のみということで、ブリットレイルイングランドパスの申込み。
ちなみに今回が最後のユース料金での購入となるw


今まではJTBで申込みをしていたので、
今回はHISにしておこうと出向いたのだが、知らなかった( ̄Д ̄;;
パスの発券に手数料を請求された(¥1,050)。

こんなん今まで請求されたことないですけど?

いや最近、手数料をいただくように改定なったんですよ〜。
別の旅行会社さんも頂いてるんですよ〜。


じゃあ、とりあえず、今日の購入はいいです。
と言い残して、HISを後にしてJTBに向かったわけだけど、
JTBではこれまで通りこんなわけのわからん手数料を請求されなかった。


これっていったいどういうこと???
オイラの中でHISの好感度がガク下がりですよ( ̄Д ̄;;



でも、これでとりえあず、欧州フットボール遠征の事前準備はほぼ完了。
あとはチャンピオンズリーグの”リヴァプール×マルセイユ”チケットの申込み結果待ちと、
€ユーロと£ポンドの両替だけだね。
これに関してはマジで円高マンセー。(1£120円、1€100円ぐらいまで下がらんかねw)


【浦和×G大阪】いつかこのステージに辿り着いてみせるから・・・

仕事を定時であがり、埼玉スタジアムまで行って来た。

普段のJで他クラブの試合を見る気は余程の理由でしかないのだが、
浦和が昨年、ACLを制覇するずっと前から闘ってきたクラブのサポーターとしては、
やはりこの大会は特別であって、その大会で日本から出場したクラブが対戦するとなると、
足を運んでみようかなと思ったわけで(^_^;)


浦和美園を降りて、スタジアムへ向かう場所、場所に、
サポーターに対するメッセージ弾幕が貼られカウントダウンが数えられていく。
そして、スタジアムの中は平日だというのに5万を越える観衆が詰めかけ、
ACL準決勝という舞台は劇場と化していた。



浦和レッズの用意した最高の舞台に、
ガンバ大阪の魅せる最高のフットボール。


こんなもの魅せられた日にゃ、
このステージでもう一度闘いたい・・・・・、そんなサポーターとしての血が騒いでしまう。


IMG_5678.jpg  IMG_5694.jpg  IMG_5702.jpg



でも、
これだけの浦和にとってのホームの雰囲気を作り上げても、
ガンバ大阪にとって最高のアウエィになっても、
サポーター、選手がそれぞれ最大限に闘っても、
本当の意味で一丸となって闘えないと結果はついてこないんだなぁ。。。


他所の心配なんてする気もないし、
している暇もないんだけど、最終節までこの状態が続いてくれることを祈ったり(^_^;)



最後に、ガンバ大阪。
思わず、「綺麗だ・・・・」と呟いてしまうような決勝に進むに相応しいフットボールを魅せてくれた。
その美しいフットボールを武器に決勝も頑張ってくれ。

いつかそのステージに、うちらも必ず辿り着いてみせるから・・・・。




【AFCチャンピオンズリーグ準決勝】
浦和レッズ 1−3 ガンバ大阪


◆試合データ────────────────
競技場:埼玉スタジアム
入場者:53,287人   天候:晴れ
【得点】 36’高原(浦和)、51’山口(大阪)、72’明神(大阪)、76’遠藤(大阪)


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