Mischief diary

ドイツ遠征記1発目【6日目】

〜6月16日〜

ぽんがベルギーに行った友人から、「ブルージュ最高!」聞いたこともあってこの日は
ブリュッセルからICで1時間ほど乗ってブルージュへ移動。

もうそこは絵葉書のような綺麗な町並みだった。

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さてさて、ここではせっかくの綺麗な景色だからぽんと記念撮影ばかりで、
blogにうp出来る容量(画質が雑なの)を撮り忘れてた( ̄Д ̄;;


FC2って250KBまでしかうpできなかったのね。
圧縮しろ!って話かもしれないけど、めんどっちいので写真はここまで。

散歩が主だったんだけど、船下りもしたし、ポカポカ陽気の中をのほほんと散歩。
日本を離れてこんな綺麗な町までデートしに来たと思うとかなりロマンチックな話だなぁ。

それにしても、ベルギーのスウィーツを初めてここで食べたけど、美味すぎだぁ〜ぃ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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ドイツ遠征記1発目【5日目】

〜6月15日〜

さてさて、
ドイツに入国した瞬間から続いていた腹痛もこの日ぐらいから更に酷くなる_| ̄|○
ドイツ入国からとなると、飛行機の中の機内食が疑われるのだが、そんなことってあるのかな?

生水飲まなかったし、食事もちゃんとしたのしか口にしてないから、帰国した今となっても
思い当たる節は無い( ̄∇ ̄|||)


そんな苦しい中でも旅は続く。
この日からはオランダからベルギーに移動。
ICに乗って2時間。
着いた先はベルギーの首都、ブリュッセル。


着いて直ぐに思ったのだが、街の治安が一目で分かるほどいい。
警察というより機動隊みたいなポリスマンがよく目に付き、治安維持にどれだけ
力を入れているかが伝わってくる。

ホテルは有名なグラン・パレスから徒歩3分ほどの3つ星ホテルにチェックインして、
直ぐに街に繰り出す。

グラン・パレスは綺麗だったなぁ〜ヽ( ´ー`)ノフッ
(ただ、街の道がレンガ造りだからスーツケースの移動が死ぬほど苦労するけどw)

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で、ここも観光がメインだったからスライドショーになるけどベルギーと言ったら、

美味しいワッフル食べて、
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ブリュッセル最年長の市民しょんべん小僧見て、
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ついでにリアル過ぎるしょんべん少女見て、
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ムール貝食べて一日が終了\(≧∇≦)/ ヾ
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今、思うと最後のムール貝。理解不能の追加料金みたいの取られた。
観光客を狙った詐欺のような別の金額を請求する料理屋があるってガイドブックで
読んだんだけど、このことだったのかな?
だから次の日にパエリア食べたお店には20EUROを15EUROでいいよと言われて
入ったお店にいくら請求されるのかビクビクしてたんだけど、前菜のパンが無料だったり、
本当に良心的なお店を疑って、この怪しいお店に疑いもせずお金を払った気もΣ(゚∀゚;)


そんなかんだで一日が終了。
ちなみにおみやげを買いまくった一日だったのだが、
この日の買い物でドイツみやげよりもベルギーみやげの方が多いこととなるw

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ドイツ遠征記1発目【4日目】

〜6月14日〜

オランダ2日目。
この日は朝一でアンネの隠れ家を目指す。
オランダ国内ではユダヤ人の被害者のあくまで一人という扱いらしいが、
それでも他国からの旅行者の観光先にしっかりとなっているので入場列が出来るほどらしい。


途中、溜まった洗濯物をコインランドリーで冗談をたくさん言う面白いおっちゃんに預けてから
徒歩で向かう。(本当に下町のおっちゃんって感じでオランダで出あった人MVP)


着いたら案の定、ほぼ開館とともに着いたのに列が出来ていた( ̄∇ ̄|||)
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高校の時に授業中ずっと読んでいた物語がこの場所で起きていたと思うと不思議な感覚だったが、
中に入ると隠れ家だけではなく当時の生々しい写真が残って戦争の悲惨さを表していた。
ぽんは当時の残酷さが生々しく残ったこの隠れ家に恐くて寒気がすると言ってくるぐらい。

近くにはアンネの銅像が建っており、花が添えられていた。

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次はザーンセスカンスに向かうため電車に乗らなくてはならないのだが、
アムステルダム中央駅に向かう途中にダム広場を通る。

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前日の公園、そして大きい広場、裏道には飾り窓地域(風俗街ね)など、
色々な顔を持つオランダ、アムステルダムからローカル電車に乗ること10数分。


あいにくの曇り空、ザーンセスカンスはガイドブックの通り風車の町でした。
それでも途中、電車に乗るときに地元人にザーンセスカンスを聞いたら知らないようで、
日本からの観光客しか知らない町のよう。日本のガイドブックの特殊性だね。
風車の中に入れたりしたけど、普通の町って感じだった。

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なんか、写真を載せるだけのエントリなっちゃったねw
まあ、完全に観光という一日だったから仕方ないかな?

ちなみに帰りに駅に戻ったら小さい駅で券売機が1台故障してた。
2台しかなく、残ったのは特定のクレジットカード(MASTROカード?、バーンカード?ってやつだけ)
しか使えない券売機で使えるわけがなく、いくら待ってもキャッシュで買える券売機は直る気配なし。
修理屋さんに中で車掌さんに言って切符買ってと言われて乗車したのだが結局、
車掌さんは見つからず、結果的にキセルになってしまいましたとさヽ( ´ー`)ノフッ

適当な国オランダ、恐るべしwww


そのキセル?分の余ったお金で、アムステルダム帰って時間があったから性風俗博物館に
行ってみたのだが、

あまりにも直接的な表現ばかりで見ていて10分足らずでお腹がいっぱいというかもう見たくなくなった( ̄Д ̄;;

性でも自由の国オランダ、恐るべしwww

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ドイツ遠征記1発目【3日目】

〜6月13日〜

先日のオーストラリア戦の衝撃的な負け方から一夜明けて、この日は次の試合まで中5日あるので
ベネルクス地方へショートトリップ


フランクフルト中央駅発のICEに乗って移動。

途中、ポイント切り替え?のトラブルから予定より1時間遅れて5時間の長時間の移動となったが、
無事着いた先はオランダのアムステルダム。

ドイツとは一転して蒸し暑い国だった。
日本でも6月のこの時期こんなに暑くならないんじゃないのかな?

トラムを走るレンガ作りの町並みが、日本に居るような錯覚に陥ることが多かったフランクフルトとは
全然違った。
ヨーロッパ3日目にて初めて海外に来たんだなぁ〜と実感。

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オランダをオイラが推した理由として、アンネの隠れ家とゴッホ美術館に一生のうちに
一度は行きたいということだった。
アムステルダム中央駅前にある3つ星ホテルにチェックイン後、蒸し風呂状態となったトラムに
乗って今日はゴッホ美術館を目指す。

しかしこの国、ドイツもそうなのだが冷房設備はついている方が珍しいので、
満員のトラムは地獄絵図と化す( ̄Д ̄;;


そして着いた先はゴッホ美術館。

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美術館内はもちろん撮影禁止のため写真は無いし、そこまで芸術を知ってるわけじゃないが、
いい思い出になりますた( ̄ー ̄)ニヤリ
(だから感想は語れないよw)


それにしてもこの地域、いい公園あったりして雰囲気がいいなぁ。
オランダ版、横浜の山下公園みたい。

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さてさて、帰り道は蒸し風呂トラムを避けて出来るだけ歩いて帰ったんだけど、途中にセクシー大会
みたいなのをやっていていい目の保養になったりして(〃 ̄ー ̄〃) w

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オランダで有名らしいファーストフード、クロケット食べながらオランダの町並みを歩いて
アムステルダムっ子を真似して散策した一日であった。


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これが日本サッカーの現実

ドイツ遠征記の途中だけど、SOCCER UNDERGROUND BLOGでうpされていたYouTubeの映像を今更ながら見た。


日本代表 W杯の激闘 8年の歴史〜 Japan World Cup History 〜

そりゃ編集の演出効果もあるだろうけどさ、こんないい映像の後にこれを見たら本当に涙が出てきた。

日本対クロアチア戦  ドローで渋谷大暴動


クロアチア戦引き分けてんだよ?
それなのにバカ騒ぎの場と完全に化している日本代表。

商業主義、代表のエンターティメント化の結果がコレ。
ドイツのスタジアムで見たものは規模こそ違えど、これと同じものをしっかりと見たよ。
そしてアンテナ低くて終ってから知ったのだが、電通の儲けのためにクソ暑い昼間に2試合やることなったなど。(そしてオージー戦はスタミナ切れという結果)


この虚無感。やっぱりW杯で勝ち点1しか取れなかったからじゃなく、今の日本サッカーのこの現状に覚えた虚無感だったんだ。

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ドイツ遠征記1発目【2日目】

〜6月12日〜

ドイツW杯、日本にとっても自分自身にとっても初陣となるこの日。
試合は15時からのため、移動を考えて早起きをする。
しっかり朝食を食べて電車に乗るために中央駅に移動。

試合当日ということもあるが、
ここは日本ですか(゚Д゚ )ハァ?というぐらい青ユニ着た人ばかりだったw

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この感じならスタジアムを青で埋め尽くせそうだな( ̄ー ̄)ニヤリ
と思いながらマインツで乗り換えてカイザースラウテルンへ。

到着したらそこは、黄色のオージーと青のブルースが入り混じるまさにW杯だった。

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試合まで時間があるから街中を徘徊してみたのだが、オージーが多い多い(つд⊂)ゴシゴシ キイロデメガチカチカ

これはフランクフルト中央駅とは一転してスタジアムが黄色に染まるんじゃねーの!?
と思ったが、日本人はツアーで来ている人が多いみたいで、旅行会社のバスの停留所に
行ってみると日本人だらけだったとさ。


そしてスタジアムが近づき、

手荷物チェック。
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チケットチェック。
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を経てスタジアムへ。


名義チェックの噂があったけど見た限りは全然やってなかった。
手荷物チェックを見ても2002年のW杯の時の方が厳重だったような気が( ̄Д ̄;;
(オイラはその時は試合行ってないけど、ぽんの話ではそうらしい)


見えてきたスタジアム。
サッカーの本場のサッカー専用スタジアムはやっぱり見易くて普段、日産スタジアムが多い
オイラにとっては羨ましい限り。
キャパもちょうどいいしね(・∀・)!!

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で、ここからは試合の内容。
このエントリをしている今は残りの2試合の結果を知っちゃってるし、今更終ったことの
戦犯探しをしても仕方ないから現場でしか分からないかもしれないことを書きます。

前半は俊輔のラッキーゴールで先制したが展開が早く、
また流れが止まることもほとんどなかった。
前半終了間際に日本選手の負傷から流れが止まった瞬間に選手全員が一斉に水を求める。

試合前のスタジアム発表では30℃以上のピッチを止まることなく走り続けた選手達。
見ているオイラもこれで90分も持つの?
これだけの動きを90分続けたチームをオイラは見たことないよ!?というぐらい走り回っていた。

おそらく初戦の大事さを選手達も分かっていたのだと思う。
だからこそ先制点の重要性から前半から勝負に出たのかもしれない。


そして後半。
思ったとおり日本の足が止まった。
テレビに映っていないであろうオフザボールの動きがまったくの皆無になった。
見ていて痛々しいぐらいに・・・。


そして日本の守備の機会が増え始め、川口の懸命のセーブが続く。

最初の失点の前の川口のファインセーブ。
オイラはPKを止めたぐらい隣の瓦斯サポと抱き合って喜んでしまった。
まだピンチは完全に摘んでいなかったのにコールも出さず、
日本のサポーターも気を抜いてしまった瞬間だった。

そんな場面で許した同点ゴール。

だから交代枠の使い方など言いたいことはあるけども、
あの失点に関しては選手を誰も責めることは出来ない。
選手と同じく、サポーター、日本から青ユニ着て試合観光しに来た香具師も含めた
日本の国全体としての失点。


そして同点に追いついたオージー。
足が完全に止まった日本。
残り時間が10分を切っていようと、結果はね・・・。


初戦の重要性が分かっているからこそ、この日の敗戦の重さが試合終了後に圧し掛かってくる。
試合後にスタジアムに流れる幻想的な音楽は勝者には心地良さそうで、敗者には残酷なほど
辛いものだった。

そしてただ悔しかった。カイザースラウテルンからフランクフルトに戻るまで、
凹んでぽんと二人でほとんど口をきけなかった。
GLはまだ終ったわけじゃないけど、試合中ずっと応援もせずに愚痴ばかりいっている青ユニ着た
香具師ばかりで本当の意味で日本に勝ってもらいたいと思っている香具師はスタジアムには
数える程度しかいなかった。




2006 FIFAワールドカップTM グループF 第1戦
日本代表 1−3 オーストラリア代表
得点 |26’中村(日)、84’89’ティム・ケイヒル(オ)、92+’ジョン・アロイジ(オ)
競技場|カイザースラウテルン
入場者|46,000人
天候 |晴

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ドイツ遠征記1発目【1日目】

〜6月11日〜

ギリギリの到着になるので、
最近遅延多発で信用出来ないJRにビビリながら始発に乗って成田へ。

オーストラリア戦前日に到着の便がこの日に発つことから空港のロビーには代表ユニを着たサポーターが
チラホラいたりする。(写真↓には写ってないけどね)

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そして、あいにくの雨模様だったが9時55分、成田発のルフトハンザ航空、LH711。
もちろんエコノミークラスに乗る。


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・・・・・・・まったく動けないほどの狭い席に押し込まれて12時間( ̄∇ ̄|||)

予定通り映画のGOAL!!観れたのが唯一の娯楽で残りは人間が移動しているというより、
物が運ばれているという感覚に陥るほどにねil||li _| ̄|○ il||li


そうやって着いた先は世界中の視線が向いている熱狂の中心ドイツのフランクフルト。
ドイツの空、そして鉄道でも玄関口ということで各国のサポーターが集まって中央駅前では
お祭りのようになっていた。

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2002年の時に日本ではここまではならなかったなぁと思い、
本当にサッカーが文化、生活の一部となっているドイツに来たんだなぁと実感。

露天、お店の中にあるあらゆるテレビがW杯を放送していて本当に世界中の目が
これから日本のサッカーに注がれると思うと生半可な気持ちで出場出来ないね。


この日は長旅後ということでちょいとリッチにフランクフルト中央駅近くの4つ星ホテルに宿泊。
明日の試合に備える。

それにしても中央駅付近は治安最悪と聞いていたのだがポリスマンが多く俳諧しており、
国の威信にかけて治安維持に努めているように見え安心して街を歩けた。
欧州最大の風俗地域とも聞いていたが、お店もこの期間だけは閉店させられてるようだった。


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帰国後、雑多的私事

とりあえず無事になんとか帰ってきた。

渡独記はともかく、これから1日に現地1日分のエントリを考えているから、
サポーターとしての感想は今のうちに簡単だけど書いておくと、


帰って最初にやったことは2週間日本を離れていた間の情報召集。
掲示板やらBLOGやらに今回の日本の結果について思ったことが色々書かれているのを
読んだが気付いたことは、現場でこそ分かることって多い!ということ。


国内でテレビで観戦していた人と、現地で日本を応援していた人が今回の結果に対して
思うことって微妙に違ってきてるなと感じた。
(応援でも観戦でもなく、試合を観光しに行った人はまた違うだろうけどw)

だからこそ、ドイツまで行った価値があるのだけどね。


そして帰国後に初めて選手のコメントを読んだんだけど、能活とヒデだけが痛いほど今の
サポーターの気持ちを表してくれていた。

今回のメンバーで唯一、あのドーハを体験した選手と共に闘ったことがある二人だからこそ
発せられるコメントだった。


最後に自虐的になるけど、今回の結果は妥当だったのかもしれない。
勝ち点1を獲れたのは、このドーハ組の気持ちを少しでも伝承していた能活、
そしてヒデがいたからこそ。
(現に能活がPK止めて獲た勝ち点1だったし、3試合で一番ピッチを走り回ったのはヒデだった)

Jリーグが開幕してまだ10年ちょい。
文化もまだ無いのに代表をエンターティメント化した協会のツケが今になって回ってきた。
(これについてスタジアム等であった詳細は以後書きます)
02年の日韓W杯のお祭り騒ぎで代表ゴール裏を離れたサポーターの気持ちが今更ながら
オイラと重なって考えてしまう。


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ドイツW杯協奏曲【準備偏その3】

イングランド×パラグアイの後のスウェーデン×トリニダート・トバコ、眠くてむれない・・・( ̄Д ̄;;


この時間の観戦はやっぱり厳しく連日、日本で観てたら確実に仕事に支障をきたしてただろう。

やっぱドイツ行く自分は勝ち組??
なんてことも思いながら、W杯は武器を持たない戦争!

オラが村のチーム、マリノスはナビ勝ち残ってて安心して行けるし、
お国のために戦ってきます!

ではでは、逝って来ます!(今回ばかりはシャレにならないセリフだがw)

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ついにW杯開催キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!

ドイツの快勝からついに始まったW杯!

開催国がいい滑り出しだと、盛り上がりにも更に拍車がかかるね。
サッカーが文化として根付いてる欧州でのW杯。
フランス以来の欧州開催なんだよなぁヽ( ´ー`)ノフッ


現地はどれほどの盛り上がりか今からワクワクだけど、フライトまであと12時間を切った。

今、ちょうど見ているイングランドの試合も、やっぱり欧州の国が調子がいいみたいだし、これからさらに盛り上がっていくことだろう。


2週間後、
帰りたくないよ〜。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ベスト16の日本の試合観たいよ〜
と言えるように応援してきます!

唯一の懸念はやっぱり咳が止まらないことか( ̄∇ ̄|||)
浦和戦の応援以来だクソッ!

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ドイツW杯協奏曲【準備偏その2】

あと渡独2日と迫って、


ワクワク100%のぽん

ワクワク50%、不安50%のオイラ



海外旅行経験の違いからここまで差が出るんだね( ̄∇ ̄|||)
かわいい子には旅をさせろじゃないけど、子供には小さいころから色々と経験させないと、
貧乏に育ったオイラみたいなチキンになっちゃう。


それはさておき、今日の夜勤が終ったら次の仕事は2週間後。
社会復帰できるか心配だけど、もうひと頑張りしてきますかヽ( ´ー`)ノフッ

それにしても、ぽんに聞いて確認したらルフトハンザ航空の行きの便で映っている映画が、
あのFIFA公認のサッカー映画

GOAL!

なんてGoodなチョイスをしてくれるんだろう、ルフトハンザ航空( ̄ー ̄)ニヤリ


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人間力にトドメを刺してしまった

今年からナビスコ杯決勝トーナメントに、チャンピオンズリーグでお馴染みのアウエィゴール方式が採用となった。

その結果、昨日の等々力。
川崎フロンターレが浦和レッズに2試合合計スコア同点ながら、このルールで勝利。
そういえば飲み会帰りに川崎駅で、ションボリという雰囲気をかもしだしながら帰る赤サポ見たなぁ( ̄Д ̄;;


オイラは自分が住んでいる川崎という街が大嫌いだから、必然的にフロンターレも嫌いなのだが、それでも地元の駅、商店街は街全体でフロンターレを応援しようという雰囲気が溢れている。
先日なんか宣伝カーみたいなのが応援を呼びかけてたし、着々とチーム力を伸ばしている。

だてに現在、J1の暫定首位に居るわけじゃないね。



まずは地元にしっかりと根をはってから名を広めていくというステップを歩まないと、東京ヴェルディみたいになっちゃう。
その点、方向性は地域密着を打ち出しているが、今のマリノスはサポーターよりも商業主義に重点を置いているように感じて心配になってくる。
うかうかしてると神奈川と言ったら横浜Fマリノスじゃなくて川崎フロンターレとなる日がありそうで恐い・・・。


それはともかく、さてさて自分は会社が休めずサポートしに行けなかった磐田戦だが、しっかりと前の試合同様久保、そしてマルケスの復活弾で勝利。・゚・(ノ∀`)・゚・。

これでとりあえずは安心してW杯モードに入れるっ!


だた、こんな余計なことまでしちゃったみたいだけど。。。

磐田の山本監督が辞任 成績不振「身を引く」(スポーツナビより)


マリノスがトドメを刺した形になったけど、出来ればリーグでマリノスと2試合終ってから辞任してもらいたかったんですが( ̄∇ ̄|||)

若手も育ってきているし、新監督によっては中断明けの磐田は手強そうだっw

それよりも準決勝が何処と当たるかだけど、さすがにベスト4となると対戦するのが嫌なチームばかりが残った。
出来れば直樹もインタビューで言ってたけど、浦和にリベンジマッチと行きたいとこだったんだけどね。


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ドイツW杯協奏曲【準備偏その1】

さてさて、ドイツへの1発目フライトまで1週間を切って準備を進めているところなんだが、
JAPAN TST−7が手元に届き完全に安心しきってたところ、TST発券説明欄にこんな文章を
見つけた。


Due to technical reasons you may not exchange your voucher on a match day.


訳すと、
TSTで決勝トーナメント分発券する場合は、技術的な理由でバウチャーをその試合のある
2日前から前日までしか交換出来ないよ〜。


で、発券する場合はその後の試合を一括で全部発券出来るみたいだのだが、
これをオイラの予定に当てはめると、


1発目ドイツ滞在 : 6月11日〜24日

決勝T分チケット発券開始(2位突破の場合)   : 6月24日〜
決勝T分チケット発売開始(1位突破orGL敗退) : 6月25日〜
※R16の2日前から




とりあえず、一括発券時期にはもうドイツを離れている( ̄Д ̄;;



で、

2発目ドイツ滞在 :7月4日〜7月10日

準決勝分チケット発券期限(2位突破の場合)   : 7月3日まで
準決勝分チケット発売期限(1位突破orGL敗退) : 7月4日まで




う〜ん、2位突破の場合は準決勝チケットが発券出来ないorz



だからといって、GLは突破してもらいたいし・・・。
となると残っている道はただ一つ。

日本のF組1位突破だ(゜Д゜ )ゴルァ!!

W杯を一試合で多く観戦するために、
日本はブラジルが相手だろうと負けてられないんじゃ!




じゃないと2発目はわざわざ準決勝に合わせて長めに休みとったのに決勝のみの
観戦になってしまう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まあ、TSTじゃない個別のチケットに関しては当日でも発券出来るらしいし、入場の空席を
作りたくないというドイツ側の希望。
技術的というのがどんな理由か分からないが、ダメ元で当日ゴネてみる価値はありそうだなw


じゃないと、近隣国の人なんかチケットの発券のためにわざわざ試合の前日にドイツに
入らなきゃいけないことになるしね。


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【菓子杯vsジュビロ磐田】誰が何と言おうと久保は日本一のフォワードだっ!

世間はW杯一色だが、ナビスコ勝ち残っている8チームのサポーターはW杯モード前にもう一仕事。

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世間がW杯モードだからこそ、この試合はこの二人に嫌でも期待してしまう。


日本一のフォワード、久保竜彦

日本一のディフェンダー、松田直樹


ジーコが日本代表監督になってしまったために、サッカー選手として全盛期で迎えるドイツワールドカップに出場することが出来ない。
そんな、不器用な二人が純粋にサッカーに打ち込んでいる


だからこそ、この二人のゴールで勝利したこの試合は価値があるんだっ!

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おっと、まだ1試合目。
前半戦が終ったとこだから勝利と言うのはまだ早いね。


そして意気込みを聞けた、恒例となった試合後のヒーローインタビュー。
今日はもちろん、直樹&久保でした。


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まだまだドラゴンの実力はこんなもんじゃないだろ!
アウエィ磐田戦。もっと暴れてしまえ!


それにしても、ゴール裏行きたかったなぁorz
咳止まらない喉が憎い(´Д⊂グスン



2006 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第1戦
横浜Fマリノス 2−1 ジュビロ磐田

得点 |43’成岡(磐田)、48’松田(横浜)、88’久保(横浜)
競技場|日産スタジアム
入場者|9,946人
天候 |晴


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タトゥーで「I LOVE マリノス」と彫ってみよう

さあさあ、ドイツW杯モード突入の前に本職のマリノスがあるのだが、
ナビスコ杯準々決勝第1戦ジュビロ磐田戦

この試合、オイラはゴール裏には行けない。
と言うのも咳が2週間近く止まらない始末( ̄Д ̄;;
夜なんか咳が止まらなくて寝れないぐらいだからねorz


年に1回ぐらいこんな感じで咳が長引くのがあるんだが、
今日は先日行った30秒診察の病院では治らないなということで病院を変えてみた。

で、この病院。
中年のおじさんの医者がオカマ口調で
咳が止まらないの?あらぁ〜かわいそうねぇ〜
と話してくるから避けてはいたのだが腕は確かのようなので( ̄∇ ̄|||)


で、診断の結果。
アレルギー性が影響して咳が止まらないのかも」とのお言葉。

そういえば去年もこういった感じで咳が止まらない時に別の医者に「ウイルスにアレルギー反応起こしてるかも」みたいなこと言われたなぁ。


無駄に丈夫なオイラの体だったけど、何かあるみたいだね。



そんな感じでバクスタorゴール裏2階で観戦になります。
それでも仕事帰りに行くのにプラスして残業なりそうな気配が漂ってるから行けない可能性も高いが(´Д`)



そういえば、年チケ保持者にマリノスから後半の年チケは三ツ沢もICカード入場OKの手紙が来てたんだが、

それと一緒に書いてたのが下記のニュース。

「マリノスタウン みなとみらい」内見会のご案内

日時:6月17日(土)
10:00〜 年間チケット購入者先行入場
14:00〜 Fマリノスクラブ会員先行入場




思いっきりオイラ、ドイツに居る時だな( ̄∇ ̄|||)
このために倍額なった年間チケット買ったようなもんなのに。・゚・(ノ∀`)・゚・。


まあ、それはさておき、こんな興味深いものもあった。

永久保存!「マリノスタウンプレート」発売!

マリノスタウンスタンド内にお客様のお名前とご購入いただいた日付が掲出される「マリノスタウンプレート(¥10,000円)」が発売されます。
永久保存版となりますのでこのご機会に是非お申込み下さい。




永久保存となると、体にタトゥーで「I LOVE ○○子」って彫るようなもんだよなw


ここに名前を記したら他のクラブチームに応援乗り換ることは常人のプライドじゃ無理だろう。
でも、こうやって一生サポーター宣言させるのオイラ好きでっせ!
まあ、一言言うなら“お客さん”と言わないで“サポーター”で募集してもらいたかったかな。


テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

KKP #5 『TAKE OFF〜ライト三兄弟〜』

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小林賢太郎プロデュース
KKP #5 『TAKE OFF〜ライト三兄弟〜』


を観に下北沢、本多劇場まで行って来た。


小林賢太郎さんを観るのは単独コントライブ「ぽつねん」以来だったのだが、相変わらずの鬼才っぷり。


チケット購入後にe+から、
村上淳さんが体調不良で降板。代わりにフラミンゴのオレンヂさんに変更だよ〜。なんで払い戻しにも応じるよ〜
なんてメールが来たから、大丈夫か?と思ったけど余計な心配だったよう。



自転車で自分探しの旅をしているオレンヂ演じるあびる君

飛行機マニアで大手の会社員の小林さん演じる篠田さん

子供にプレゼントするために木で飛行機を作ろうとしている大工の久ヶ沢さん演じる織部さん


その三人がひょんなことから知り合い、ライト兄弟の空白の1年を実現させる物語。
入場の時に配られる小林賢太郎さんのメッセージに、

物事の価値は人によって違います。
どうぞあなたにとっての価値を大切にしてください。
そうすることが残念だったり嬉しかったり、日常に隠れた素晴らしいドラマを捕まえるコツなんだと僕は信じています。



とあったが、素晴らしい時間をありがとうっ\(≧∇≦)/ ヾ



さてさて、前回の「ぽつねん」観終わった後にも思ったけど、ソロコント、そしてKKPで更に世界を深めた小林さん。
だからこそ、そろそろラーメンズでのコントライブを期待してきたとこなんですが(・∀・)ワクワク


テーマ:ラーメンズ - ジャンル:お笑い

6月の月間予定【世界最大の祭典が始まる!】

2年ほど前から準備を始めていたドイツW杯がついにやって来た6月の月間予定。


6月 1日(木):KKP#5「TAKE OFF」(本多劇場)
6月 3日(土):ナビスコ杯準々決勝 横浜Fマリノスvsジュビロ磐田(日産スタジアム)


6月11日(日):成田→フランクフルト(ルフトハンザ航空)※当日着

6月12日(月):オーストラリアvs日本(カイザーステウテルン)
6月18日(日):日本vsクロアチア(ニュルンベルグ)
6月22日(木):日本vsブラジル(ドルトムント)

6月23日(金):フランクフルト→成田(ルフトハンザ航空)※翌日着


※13日〜17日はオランダ&ベルギー観光
※19日〜21日はライン川下り等の予定。




さてさて、まずは結核じゃないか!?って自分で心配するぐらい咳が止まらないこの喉を治さなきゃなorz

あと10日後には日本を離れ、世界最大の祭典に参加してくると思うと感慨深いものがある。
マックス社のツアーキャンセルなど(知人で被害にあった人がいたみたいだけど)、チケット問題で悪い意味でもワールドカップが来たなぁと実感するが、ドイツに行くサポーターは皆、サポーターの日本の代表。
自覚を持って参戦してきます!


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