Mischief diary

8月の月間予定【試合より残業の予定考える方が・・・orz】

日勤に戻り、自分で仕事量を調整出来る反面、
仕事に追われそうな8月の予定を立てていたのだが、こんなん出ました(↓)



8月 5日(日):【野球】 横浜ベイスターズvs中日ドラゴンズ(横浜スタジアム)
8月 8日(水):【野球】 東京ヤクルトvs横浜ベイスターズ(神宮球場)
8月 9日(木):【野球】 東京ヤクルトvs横浜ベイスターズ(神宮球場)
8月10日(金):【野球】 横浜ベイスターズvs阪神タイガース(横浜スタジアム)
8月11日(土):【J1】 横浜Fマリノスvs横浜FC(日産スタジアム)
8月12日(日):【野球】 横浜ベイスターズvs阪神タイガース(横浜スタジアム)
8月15日(水):【J1】 川崎フロンターレvs横浜Fマリノス(等々力競技場)
8月18日(土):【J1】 名古屋グランパスvs横浜Fマリノス(瑞穂競技場)
8月22日(水):【五輪予選】 U−22日本代表vsU−22ベトナム代表(国立競技場)
8月25日(土):【U−17W杯】 U−17日本代表vsU−17フランス代表(高陽競技場)
8月26日(日):【J1】 横浜Fマリノスvsサンフレッチェ広島(日産スタジアム)
8月29日(水):【J1】 横浜Fマリノスvsジュビロ磐田(三ツ沢球技場)
8月31日(金):【野球】 横浜ベイスターズvs讀賣ジャイアンツ(横浜スタジアム)

※五輪予選は裕介招集の場合のみ参戦。
※名古屋遠征は8月18日早朝出発。8月19日早朝帰宅。
※U−17W杯での韓国遠征は8月24日出発。8月26日帰国。


下記は当日の仕事の終わり時間次第で参加
8月 3日(金):【野球】 横浜ベイスターズvs中日ドラゴンズ(横浜スタジアム)
8月 7日(火):【PSM】 横浜FマリノスvsFCバルセロナ(日産スタジアム)




他には、8月1日にぽんと横浜花火大会。(残業なったらディナー)
まとめてみると、今年一番の予定の数になっている気がする。。。( ̄Д ̄;;
サッカーでリーグ戦は優先し、野球は定時で上がりやすい週末は行く方針で
予定を立ててみたら、さぁ大変。

月、火、木曜の3日は残業、水曜はマリノス追いかけて、金曜はベイスターズ。
これを基本パターンに、予定無い日は残業残業で行こうと決心。
異動する前から仕事が溜まってるみたいだし、バルサ戦はやっぱり行けそうにないなぁorz


あっ、韓国遠征は韓国のり買って来ますんで、
8月26日の広島戦に来るマリサポ仲間はお楽しみに♪

【vs東海大学】夏休みはマリノスタウンにいらっしゃい

二日酔いも治り、午後は予定通りマリノスタウンへと向かったわけだが、
さすがに夏休み+日曜日ということで練習試合にも関わらず大盛況のマリノスタウン。

これだけの観客が居たら、選手に気合が入ってただの練習試合にはならない。
特に普段、たくさんの観衆の前でプレーすることの少ない(失言だったらスマソ)、
本日の相手、東海大学の選手は特にそうだったのでは?


そんな充実のはずの45分×3本の練習試合だったわけだが・・・、

1本目のスタメン組のマリノスが無失点という結果に、
中断明け早々、得点力の無さを見せ付けられてしまったわけで( ̄Д ̄;;


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得点力の無さはチームの得点パターンのシステムの問題かと思っていたけど、
相手のメンバーが違えど、1本目途中から出たマイクの動きの良さで
打開しているとこを見ていると個々の能力の問題なのかって思っちゃうよなぁ(-∧-;)

福岡への期限付き移籍という噂。
今この状況でマイクの成長が日々著しい時に経験を積ませるのは重要だけど、
絶対に戻ってくるという保障をサポはキボン(´Д`)
そしてマイクは絶対に祐太郎コースにはならないんだいっ!!


そしてもう一人、個人的に特に成長を感じたのは今年入団の乾。
体に筋力を付ける度に高校時のドリブルのキレが無くなってきている感じがしたけど、
ここにきて自分のプレーを取り戻している感がある。
性格的にも半年して先輩ばかりのマリノスの中に慣れ、
自分を出せるようになったというのも大きいのかな?


若手の成長を実感出来た練習試合ですた。


でもそう思うと、やっぱり坂田にエースストライカーの自覚を。。。
タイプは違えど、3本目で出ていた練習生の石田君の方が前線で勝負を仕掛けていて
得点の臭いがぷんぷんしていたのにorz



練習試合(45分×3本
横浜Fマリノス 3−1 東海大学
◆試合データ────────────────
競技場: マリノスタウンMM21
入場者: ×××人   天候:曇り
【得点】 49’上野(横浜)、55’マイク(横浜)、69’乾(横浜)、 119’?(東海)


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【突入参加】二日酔いのその理由は?

午前中は久しぶりの二日酔いで死んでいたわけだが、
その理由はとあるドイツ絡みの飲み会に飛び入りながら参加させてもらったから。


記憶してるだけでも、1年前の懐かしい味なんて思いつつ、
ドイツビールを10杯ぐらい?ドイツ白ワインを5杯ぐらい?
更にはアジアカップの3決で店を移し、今度は国産ビールを2杯に、何か知らないカクテル飲んで、

そりゃ、二日酔いなるわな( ̄Д ̄;;


行く前にコンビニで牛乳を飲んで酔い防止いていったから、午前中が死んだだけで済んだが、
もしも牛乳抜きでここまでアルコールに強くないオイラが飲んだらどうなってたか?

考えるだけでぞっとします。。。


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初対面で、飛び入りというより突入参加の飲み会だったけど、
どの方もよくして頂いて楽しく過ごさせてもらいました。

この場をお借りしてお礼申し上げますm(__)m
本当にありがとうございました。
(ただ、バッカムさんぐらいにしか伝わらないですけど)


判定をした一人にオイラの先輩が関わってる可能性があるわけで・・・

今日の早朝の話。


先輩との世間話から、
今日の高校野球、さすがに主審は神奈川TOP5がやるけど、Kが線審やるよ

これに、一同、
おぉ〜激戦区の神奈川県大会ですげぇ〜!!と一同関心してたんだが、こんなんが起こった。(↓)



名門・横浜高、振り逃げミスで一挙3点…姿消す(産経新聞より)

甲子園で春夏合わせ5回の優勝経験を誇る横浜高が高校野球神奈川大会の準決勝で姿を消した。
勝負の分岐点となったのは、振り逃げをめぐっての守備陣のミス。
ナインにとっては悔やんでも悔やみきれない1球となった。

問題のシーンは、対戦相手の東海大相模に四回に3点を先制され、なお二死一、三塁の場面。
東海大相模の打者菅野が2ストライク後にワンバウンドの球を空振りした。
三振だと思った横浜の選手たちはそのままベンチへと引き上げたが、捕手の小田が
打者にタッチせず、一塁にも送球しなかったため「振り逃げ」と判断され、
打者の菅野までが生還し、一挙3点を挙げた。






この日、2試合あった準決勝。
2分の1の確率で、先輩Kがこの試合の線審をやっていた可能性があるわけど・・・。

しかし、誰一人気付かなかった横浜高校。
負ければ高3選手は引退のこの試合の中、この結果は残酷だね。。。


と言うことで、この判定の詳細を聞くことケテーイだね( ̄Д ̄;;


名古屋遠征の足確保

名古屋遠征、足の確保完了( ̄ー ̄)ニヤリ



8月18日(土)
 7:00 東京発
 ↓(高速バス)
13:00 名古屋着
 ↓(地下鉄)
19:00 名古屋グランパス×横浜Fマリノス(瑞穂競技場)
 ↓(地下鉄)
23:00 名古屋駅発
 ↓(高速バス)
 6:00 東京着


8月19日(日)
マリノスユース戦へ





自身、遠征ではエコパでのフィンランド戦の帰り以来となる、長距離バスでの移動。
ただ、この時は行きは鈍行電車。帰りは長距離バスだったのに対し、
今回は往復ともに長距離バスなのだが、今では座席が3列なんてバスあるんだね。


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世間知らずながら、
バスなんて、ほとんど学生時代の修学旅行ぐらいでしか使ってないから知らなかった( ̄Д ̄;;
ただ、ちょいとお値段は張ったけど、新幹線使うことに比べたらね。

ちなみにこの3列バス。
ぽんが楽過ぎて、長く乗るためにわざわざちょい遠いトコから乗るぐらいらしいけど、どんだけ!?

と、6時間の移動に対してゾッとする反面、こういった興味も出る名古屋になりそう。
この長距離バスの乗り心地次第で、9月の大阪遠征をどうするか考えることになる。
結果によっては大阪と、名古屋が気分的にぐっと近くなりそうだが、
これで変に自分の行動範囲を広めて自分の首を絞める結果にならなければいいのだけど。。。


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【fever隊のお知らせを見て】8.11に向けての加速

マリサポ仲間と一緒に行って来たのは、
CL決勝トーナメントセルティック×ACミランの1st Leg以来となるSHEVA


サッカーの試合は無い日ということで、讀賣ジャイアンツ×横浜ベイスターズの試合が流れれ、
店内は来客がまばらだったが、ここで出た話の中で、


8.11ボランティア募集!(fever隊おひさるより)

BIGPJ.jpg


8.11日産スタジアムトリコロール宣言


〜中略〜


そこで、8.11まで3週間となる本日から当日の事前準備作業等の作業員を
募集致します。以下が現在のところ公表できる内容です。

募集人員:200名
作業内容:ゴニョゴニョ(試合直前に発表します)
作業予定時間:10:00集合&説明/11:00〜14:00(実作業)
参加資格:横浜F・マリノスサポーター

参加ご協力頂ける方は、
お手数ですが【お名前】と【連絡先】を記入のうえ

teamfever@gmail.com

まで、メールを送ってください。




もちろん、参加希望メールをしたうちらだったが、
この参加人数規模、そして史上最大の企画と言うと、やっぱりアレになるんだろうね。

個人的にこういった企画に参加するのは初めてだから緊張の連続だと思うけど、
これだけのことに協力出来ると思うと、wktkが止まらない( ̄ー ̄)ニヤリ

いつまでも語り継がれるようなものになりますように。

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ぽんの手帳に記載は、お台場“大”冒険王

今年で10周年と、今や完全に日本の夏の風物詩となっている、お台場冒険王

そして今年、オイラにとってやっとこさ初めてのお台場冒険王となった。


梅雨明け宣言もまだされておらず、平日でも、学生は夏休み突入ということでちびっ子がわんさか。
到着早々、入口ですざまじい行列を見て驚いたが、2日後のクォン・サウの来園イベントの
整理券配布と聞いて更に驚かされた。(そういえば、おばちゃんが多かったなぁ)


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開演時刻の朝の10時から、閉演の18時までビッチリお台場冒険王を楽しんだわけだけど、
特に記憶に残ったものを。



ジャンクスポーツの動体視力と瞬発力を試すゲーム(写真↑右)
85点満点で光るポイントを瞬時に押すゲームなのだが、プロの点数と対戦をする。
プロ選手として、ヤクルトスワローズの青木。女子テニスプロの杉山。トリノの大黒。
そして名前を忘れたが、バスケのイケメン選手。
さすがアスリートということで60点台を叩き出すが、中でも大黒が75点と抜けていた( ̄Д ̄;;

見ていると、素人は20点台が平均で、30点オーバーが出るのがたまにと思うと、
やっぱりアスリートはすげぇや。

ちなみに自分は20超えたぐらいですたil||li _| ̄|○ il||li



そしてぽんが置いてけぼりになったが、個人的にはあいのりのラブワゴン。
カップル成立の写真と共に、初代ラブワゴンが展示されていたが、
やっぱり毎週あいのり見ているオイラとしてはこれぞ、フジTV来た甲斐があるというものw


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そして極めつけはやっぱり、めちゃイケから出た、めちゃめちゃバケてる

到着した頃には既に入場整理券の配布は終了。通常参加の体験コースの待ち時間は2時間。
平日ということもあって、完全に甘く見てた( ̄Д ̄;;

ということで、通常40分ほどかかる体験コースではなく、
ただ見て回るだけの見学コース(冷やかしコース)での参加とした。

しかし、この冷やかしコース。体験コースを上の特設通路から見て回るだけのもの。


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実際に若手芸人が案内人して体感するコースには劣ると思うが、
この冷やかしコースもじっくり40分かけて見たオイラとぽんにとっては十分楽しめたけどね。
ただ、よく冷やかしコースなんて考えたものだ。。。


他にはオイラより年齢が高い人には、アニメーションがよく出来てるし、
はちたまのゲゲゲの鬼太郎も楽しめる。


とにかく、色々ありすぎて言葉で説明するのが難しいぐらい。
百聞は一見にしかずということもあるし、是非行くことをお薦め。

脈絡無い文章でスマソ。

【vs讀賣】東京ドームの中心で、“倒せっ!讀賣っ!!”を叫ぶ

先発、工藤が古巣相手にナイスピッチング、

村田は満塁ホームランで試合を決めかけ、

5億円の那須野は試合を壊しかけ、

加藤は悪い流れを断ち切り、

金城は今度こそ試合を決めて、

クルーンで試合終了。



色々な勝ちがあるけど、やっぱり讀賣相手に勝つ勝利は格別なわけで、

途中、かなりヒヤヒヤさせられたけど、それも勝ってしまえばいい感じのスパイスなって、

カ、イ、カ、ン!!(*´д`*)ハァハァ


4万人の讀賣ファンを敵地で黙らせた光景は、“勝つぞ、横浜!倒せ、讀賣!!”の
讀賣フレーズを発する時の横浜ファンの顔が明らかに変わっていたw

やっぱり皆、見事なまでのアンチ巨人だね。


本当はこの3連戦で一気に後半の流れに乗りたいところだけど、
巨人キラーの土肥が登録抹消と聞いた時にゃあ、正直、や・やばいと思ったことも事実。
だけど、これから待っているであろう更なる山場(CSという名の天王山なるのかな?)まで
間に合ってくれさえすれば・・・。
その先にはおのずと期待しているものが待っているのかな?


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【オイラとぽんのペナントレース記録】

オイラ:5勝4敗  (勝率.556)
ぽん :2勝1敗  (勝率.667)




讀賣×横浜 12回戦
讀賣ジャイアンツ 4−8 横浜ベイスターズ
勝:工藤 3勝5敗0S
負:金刃 7勝5敗0S
S:
HR: 村田14号満塁、李承ヨプ16号2ラン17号ソロ、阿部20号ソロ、金城7号3ラン

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

日本語版限定でスティッチにぞっこん“はぁと”

スティッチに、完全ぞっこん“はぁと”のオイラだが、先日発売された、
リロイ&スティッチももちろん見させてもらった。

しかし、今回は時間があったため英語バージョンも少し見たのだが、日本語版と違って、
声質が違うだけでずいぶんアメリカ的なアニメになるというか何というか・・・( ̄Д ̄;;

たぶん、字幕版のリロ&スティッチ見てたらここまでスティッチに“はぁと”にはならなかっただろう。


調べるとアメリカ版のスティッチの声はサンダース監督さん自らやってるみたい。
ということでこの勝負、声の愛らしさでは日本の山ちゃんの勝利ヽ( ´ー`)ノ

まったく知らなかったかったのだが、この山ちゃんでお馴染みの山寺宏一さん。
アンパンマンのチーズの役もやってるほどだったのね。



ちなみに英語版でのスティッチ動画を毎度お馴染みYoutubeで(↓)




リロも声が子供じゃねーーヽ(`Д´)ノ

これより日本スマイル党党首、マック赤坂さんの政見放送を始めます

世は7月29日の参院選挙に向かって加熱しているわけだが、
会社の後輩が早朝の政見放送を見ていたらショッキングな映像に遭遇したらしい。

検索してみたら、運のいいことにYoutubeに映像がUPされていた。
とりあえず、選挙権持ってる人はコヤツが立候補している東京都に住んでなくても見るべし!

しかしコレ・・・・・、日本病んでるだろ( ̄∇ ̄|||)




角澤と同じレベルと思うと人間辞めたくなるorz と一瞬頭をよぎったが、、、

この勝利で、オイラの中で1年前から止まった代表の時が再び動き出した。
特にオーストラリアと聞いて、“ドイツ”だけではなく、灼熱の“カイザースラウテルン”と、
試合後にスタジアムに鳴り響く音楽と歓喜に喜ぶオージーが頭に浮かぶあの中で、
日本代表を見届けたサポ全員の思いではないのだろうか?

試合後、ショックで泣き崩れ、口も聞かずにトボトボとフランクフルトのホテルに戻ったように、
思えば日本代表にとって3戦あったドイツW杯の中でも全てと言っても過言ではなかったあの初戦。


試合前にテロ朝をつけると、
「1年前に止まった時を」と、同じようなことをあの角澤が言っていた時は人間辞めたくなったけど、
そんな角澤でもやはりあの時に立ち会った日本人の一人として思いは一緒だったはず。(たぶん)

ただし、ここでNHK−BSでチャンネルは変えたが。。。


PKのキッカーもドイツ組5人で固めて、同じくドイツ組の能活にネ申降臨で掴み取った勝利。
PK突入してからはジェフ時代の菓子杯、決勝PKと同じくロッカーに戻るオシム監督。
順番はオシム監督の指示だったのか?それとも選手自身が自分から蹴ると言ってきたのか?
キッカー5人がドイツ組だと思うと、自分は後者と考えたい。



思えば、オシム体制になって初めてガチンコのやるかやられるかの試合だったのでは?
その最初の初戦にあのオージーが相手で、この勝利。

1年前にカイザーSで止まったオイラの中での代表の時がまた動き出したよ。
アジアカップはやっぱり日本にとっていつもターニングポイントとなる特別な大会だね。
そして出来れば、しつこいようだがベトナム行きたかった(´Д⊂グスン


あと一週間で5ヶ月分のパワーをチャージ

今までで2〜3年に1度ぐらいしか風邪をひかなかったのだが、
昨年あたりから3ヶ月に1度ぐらいのペースで風邪をひくようになった。

周りが上手くいかなくなったことも重ねて、これが厄年!?と自分の年齢と重ねていた。

でも、ぽんと話していたら、その体調の変化が出る、更にその1年前。
今から2年ぐらい前から今のオイラと違うことがあると言う。

それは完全な休日を設定しなくなったということ。
確かに一日中、部屋でごろごろしている日が無くなった。
それも、仕事の都合さえ付けばマリノスの試合をアウエィ何処でも行くと決めたこと。
トップだけではなくユースの試合も行くようになったこと。
横浜ベイスターズの試合に行くようになったこと。
そしてそれ以外の日はぽんとのデートを入れること。

これが主な原因かな( ̄Д ̄;;
アウエィは6〜7割しか行けないのもあって満足にはほど遠い状況だが、
それでも他の要因が重なって今の状況となったわけだ。



ということで、日勤勤務となる来月以降のマリノス中心の遠征計画をまとめてみると、



8月中旬 名古屋遠征【リーグ戦】 名古屋×横浜FM(瑞穂)
8月中旬 韓国遠征【U−17W杯】 U−17日本×U−17フランス(高陽)

9月中旬 大阪遠征【リーグ戦】 G大阪×横浜FM(万博)

10月中旬 名古屋遠征【クライマックスシリーズ】 中日×横浜(名古屋D)?
10月下旬 北海道遠征【日本シリーズ】 北海道×横浜(札幌D)?
10月下旬 甲府遠征【リーグ戦】 甲府×横浜FM(小瀬)

12月上旬 神戸遠征【リーグ戦】 神戸×横浜FM(神戸ウイング)
12月中下旬 ?遠征【天皇杯】 横浜FM×?


※野球関係はぽんとオイラの理想と想像。
※12月の天皇杯は地方どさ周りの刑の場合(今年も長崎!?)




噂では来月からは残業多くなるらしいが、
平日開催の試合に行くとなるとその忙しさに更に拍車がかかるはず。
更には11月にぽんとの京都紅葉観賞、12月or1月に北海道旅行、
更には時期がまだ未定だが欧州遠征が追加される。

今まで楽してたと言ったらそこまでだが、さてさてどうやって回していこう(-∧-;)
まずはシーズンオフの今を有効活用して5ヶ月分のパワーを溜めておくことだな。。。

【U−17W杯】韓国遠征備忘録〜リンク集の巻

ぽんが普通に行きたいと言っている韓国という国。

試合以外にも一日分ほどソウル市内を散策する時間がある。観光のために行くわけでは無いが、
出来れば有効に回りたいな・・・ということで役立ちサイトをまとめてみた。


韓国旅行情報サイト KONEST
グルメ、ショッピング、観光スポット、交通情報等、今回の知りたい情報は、韓国が初めての
オイラでもほとんどココで集めることが出来た。ホント、いいサイトです。
この中でも特に、ソウルワールドカップ競技場の情報に目が行ってしまう。
日本で言うならば、埼玉スタジアムが日産スタジアムの見学に行くようなものだけど、
スタジアム大好きっ子のオイラとしては一目でもいいから見ておきたいというのが正直が感想。


FIFA.com KOREA2007
対戦スケジュールや、チケットのネット購入はコチラ。
特に時間を有効に使うとなると、チケットの話は大きくなるが今回はスタジアムの規模から
当日現地購入を考えている。
あとは日本サポーターの応援席がどこかだね。(ざっと見た感じはおそらく全席自由席なのかな?)


PEACE CUP2007(日本語版)
スタジアムの情報は清水×レディングが行われるこの大会を参考にするのが一番と思われる。
ちょうど本日にこの試合が開催されて、清水が0−1で負けたわけだけど、これから現地組の
清水サポのblogをチェックしていこうと思う。


他に自分が使ったと言えば楽天トラベル(海外)ぐらいかな?
これはホテルの予約のためだけど、他にもたくさん予約サイトはある。

自分はこれらのサイトだけで十分、現地滞在等に必要な情報が得ることが出来た。
さすが遠くて近い国、韓国。

しかし、ソウル滞在中は例の彼の国が北へ数十kmほどと思うと、
この遠征の緊張感が数割増しになる( ̄∇ ̄|||)

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

オージー戦前に聴くべきものは“I will survive”

俊輔、豪州戦に「ラッキー」“進化”披露する最高の相手

中沢“豪”快にリベンジ!「3―0で勝つ」…21日アジア杯豪州戦

川口 好セーブ連発“豪に借り返す”


と、アジアカップ。
次の準々決勝の相手は1年前に苦汁を飲まされたオージーが相手になった。
オイラの中での代表の時を止めた張本人と言っても過言ではない国。
色々と思うことはあるけど、この1曲聴けば、分かる人には全て伝わるんじゃないかな?


Youtube:Hermes House Band - I will survive




とまあ、コレを聴くとこうなるのは分かっていたけど・・・、

マジで現地行きてぇーーーーっ!!

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【vs浦和ユース】残り1枠を賭けて・・・、熱くなれっ!

クラブチームにとって3大大会と言われている高円宮杯全日本ユースサッカー選手権
その予選を兼ねているプリンスリーグで、関東で残された枠は1つだけ。

そのため、ただの4位決定戦ではないこの試合だが、
両チーム共、浦和と横浜というJを代表するクラブチームの下部組織。
将来はトップに昇格してJ1で、そして代表、世界で活躍するであろう選手にとって、
一つでも多く、大きい大会に出場して経験を積むことは選手だけではなく、
当該クラブのトップの未来にも大きな影響を与えることになる。


そのため、サポーター、フロント、そして高円宮杯出場を至上命題とされた選手達にとって、
この1戦の持つ意味はとてつもなく大きい。


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それだけの試合なのに、浦和のサポーターは片手で数えれるほど。
やっぱり浦和サポはユースの応援しないのね。。。
とはいえ、ユースにここまでしっかりとサポーターが付いてるチームって横浜以外あまり聞かない。
でも、トップ昇格に限らず、多くのJでも活躍する選手を出しているのもこれだけサポーターが
多く足を運んでいることも影響しているはず。

自己満足かもしれないけど、そう信じたい。



で、前置きはさておき試合(`・ω・´)

前後半終わってスコアレスドロー
このスコアが表すとおり、やはりどちらも意地と意地、プライドとプライドのぶつかり合いとなり、
互角の戦いが続く。(ひいき目かもしれないけど、マリノスが押し気味だったけどw)

一瞬でも気を抜いた方がやられる。
そんな試合が続く中の後半、端戸が抜け出しに成功。
GKを1対1となり、GKが耐え切れずファールで止め、PKと赤紙一発退場のおまけ付き。

判定に納得が行かず、猛抗議するGKだが判定は覆らず。
そしてピッチを去りながら号泣・・・。
このシーンからもピッチに立ってる選手が、どれだけ多くの思いを背負いながら
プレーしているが伝わってくる。

この後、このファールで得たPKを端戸が止められてしまうのだが、
これも代わりに入ったGKが退場した選手の思いを背負いプレーで
具現化した結果だったのかも。。。


その後も人数的には11対10となったわけだが、それでも浦和は気持ちで0点に必死に抑えた。
そして延長戦終了のホイッスルが吹かれスコアレスドロー。

この瞬間、浦和の選手達は「やった!」という気持ちになったんじゃないのだろうか?
勝手な想像だが、これでGKの退場をチャラにする結果に出来たという思いもあったのでは?




でもね・・・・・・、


マリノスユースの選手だって、ここに来るまで数多くの悔しい思いをして辿りついたんじゃっ!


延長終了間際、PKに当銘の方が強いからか、GKを佐藤から当銘に交代。


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マリノスのキッカーは、水沼宏太。斉藤学。甲斐公博。佐藤優平。荒井 翔太。金井貢史。

サドンデスに突入後の金井も含めて6人。


一発勝負でのPK戦独特の雰囲気という、これだけのプレッシャーの中、

決めてくれたよ。全員成功。

さすが逆境に強いと言われているU−17日本代表の主力4人はもちろんのこと、
優平と荒井もしっかりと決めてくれた。


そして、コールリーダーH氏の「当銘、おいしいトコ持ってけーw」の言葉に応えるように、
浦和6人目のキッカーをしっかり止めて試合終了。



当銘、ホントにおいしいトコだけ持って行っちゃったよ( ̄∇ ̄|||)


でも、これだけ内容の深い試合だったこともあり当銘が止めた瞬間、誰よりも
やったーー!!」と声を上げてしまった。

ここしばらくマリノスでの代表でも某テロ朝がしつこいぐらい流している“絶対に負けられない戦い”
なる試合で勝ったことがなかったし、しかもここまでギリギリの試合だったから余計熱くなれた。


鴻巣(こうのす)という読み方も知らなかった、聞いた事もなかったトコだったけど、
行ってホントに良かった(≧∀≦) 次は高円宮杯で熱くなる!(その前に全クラか)


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JFAプリンスリーグU-18関東2007 4位決定戦
横浜Fマリノスユース 0−0(PK6−5) 浦和レッズユース
◆試合データ────────────────
競技場: 鴻巣市陸上競技場
入場者: ×××人   天候:晴れ
【得点】

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台風生み出した予想外の弊害がこんなところにもorz

先日、台風が関東に直撃の可能性が発表されると早々に今年の開催中止を発表した、
横浜みなとみらいでの第52回国際花火大会。


この台風の余波はこんなトコにも来た様で・・・。



横浜また中止で過密日程危機…クライマックスシリーズ進出へ暗雲(放置より)

クライマックスシリーズ進出を目指す横浜が、ピンチに立たされた。
この日のヤクルト戦(横浜)が雨天中止となり、リーグ最多となる7試合が
未消化となった。加えて、未決定の日程が2試合。シーズン終盤に組まれた
14日間の予備日の中で、最低でも9試合をこなすことになった。

笹川業務部長は、
「全チームが移動を含めてスムーズになるようなスタイルをとる。
ダブルヘッダーも視野に入れてる。冗談抜きで厳しい」
と雨空を見上げた。

15日も台風の影響で雨天中止の可能性が高い。
後半戦で5試合流すと、終盤の14日間で15試合残すことになり、
98年10月10日の中日戦(横浜)以来9年ぶりのダブルヘッダーが確定。
Aクラスをかける大一番がダブルヘッダーになることも予想されるが、
斉藤投手チーフコーチは「仕方ないと思ってやるしかない」と覚悟を決めていた。




こんなニュースが朝一番に出た後、本日の東京ヤクルト戦の雨天中止を早々に発表。
確かにこの時点で台風は関東直撃の可能性が残されていた。
でも、試合開始となる18時からの降水確率は20%の発表。

今年はクライマックスシリーズもあり、過密日程はこれまでと違って死活問題で絶対に御免!

まあ、自分とぽんが行きたいというのもあるけど、
この天気予報なら何とかなるのでは・・・神様お願いっ!!(´Д⊂グスン





と思った矢先に、午前中という早い時間。

本日の試合の雨天中止の発表をしやがりやがった(|| ゚Д゚)ガーン!



こんなニュースが流れて、「ダブルヘッダー、冗談抜きに厳しい」ともコメントしているのに・・・・、

なんだこの諦めの速さは(゜Д゜ )ゴルァ!!


チームの成績どうこうよりも、
この天候じゃ人も入らなくて銭にならないから簡単に諦めちまったってのか!?
事実、夕方なってからの天気は風こそ強いが、試合出来ない天候じゃなかったのに。。。

層の薄いチームでの短期決戦でチャンスを与えるはずのプレーオフ制度だが、
ドーム型球場を持ってない貧乏球団は意外なところでハンディを負うことになりそうだねorz


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「第52回国際花火大会」の中止のお知らせについてorz


「第52回国際花火大会」の中止のお知らせについて

来る7月15日(日)(荒天の場合は翌日に順延)に開催予定の第52回国際花火大会
につきましては、7月15日・16日の両日とも、台風4号の直撃およびその余波が予想されます。
そのため急遽、主催団体による可否決定委員会を本日開催し、慎重に協議しました。
その結果、観客の皆様の安全第一を考慮し、本年の国際花火大会は中止といたしました。




せっかく、ぽんがお休みポイントが通常の2倍の土日祝日に取ったというのに、
野球観戦+花火大会のイベントがブチ壊されてしまった。。。il||li _| ̄|○ il||li

せめて野球だけでもやってくれないものか。


でもそれより悲惨なのはJ2と菓子杯で遠征しても中止の可能性ある遠方からの
アウエィサポーターなんだよな( ̄Д ̄;;

5日ぶりのシャバの空気

1週間の拘置所生活も終わり、やっとこさ帰宅(´Д`)
火曜の夜にはあと3日もあるのか・・・と考えると絶望的な感覚に陥ったけど、
毎度のことながら終わってみれば早いもの。


しかし、何するか分からない状況で行ったけど、色々な体験をさせられたなぁ・・・。


拘置所近くの保育園のボランティアに行くことになったのだが、こんな話まったく聞いておらず。
でも、子供好きのオイラにとってこれは嬉しい悲鳴であって( ̄ー ̄)

ボランティアで雑用のために行くも、外はあいにくの天気でやることもなく、
逆に気を使われお客さんのような扱いを受け、園児のお歌に萌え〜〜(〃▽〃)

アンパンマンの話をして慣れた頃の終了に、「また来てね」の一言にまた萌え〜(〃▽〃)

そして最後に若い保育士さんに萌え〜(〃▽〃) ←オイッ!!



今の園児は4〜5才で既にませてるようで、

質問で「好きな人はいますか?」と聞いたり、
他の園児と話している男の同じボランティアを指差し、「先生、私あの人がいい・・・

と指名したりと、まるで新宿歌舞伎町のミニチュア版のようだ( ̄Д ̄;;

どちらも同じ男前の一人に対してと、結局この年代から男は顔かよっ!!!ヽ(`Д´)ノ



他にもオリエンテーリング日本代表なんて人が登場したり、
最終日の公演では、記憶力がすざましぃビックリ人間が登場したり、
夜は会社のグチを言い合ったりと、何かとバラエティ豊かな拘置所生活だった。


しかし、初日にあったアジア杯、日本×カタール戦でのまさかの引き分け。
1位突破と2位突破ではトーナメント入ってからの環境が雲泥の差から、1位突破は至上命題。
(1位ならハノイ滞在、2位ならアジアどざ周りの刑)

残り2試合の重要性ががぜん高まってきた。
どの開催国もホームアドバンテージを味方に快進撃が続いており、厳しい2戦となりそう。

これ、現地で応援してたら最高に燃えれたわけだ( ̄Д ̄;;


この楽しみを奪った今回の拘置所生活。

やっぱり許せん・・・(−_−メ)

一週間軟禁されてきますorz

今日から金曜まで、研修という名の出張。


この出張のせいで水曜にぽんとデートが出来なくなり、

更にはアジア杯のベトナム遠征までも中止に至る。


知らない香具師と二人部屋で、それ以外の時間も集団生活。

人見知りの激しいオイラとしたらこれ以上ないほど苦痛なわけで・・・。

糞暑い中、拷問のような野外研修も用意されているという噂もチラホラ。


で、更には意味の無い、中身の無い研修。

会社の自慰行為的な研修である。


まさに百害あって一利無しとはこのことだね。

ことわざの意味を確かめるためだけに逝ってきます(−_−メ)

【vs瓦斯】結果も気持ちも全て次にぶつけて行くっ!

後半開始早々に敵ながら見事なまでのミドルシュートを決められ、攻めども攻めども点は入らず。

失点は敵ながらアッパレ。
無得点はマリノスの課題。
と言えばそこまでだけど、久しぶりに審判のジャッジに感情むき出しに叫んでしまった(-∧-;)


でも、ホームでジャッジに疑念を抱くのは、
サポーターがホームの雰囲気作れてなかったってことでもあるわけで・・・。


最近は瓦斯との相性悪いけど、満員近い三ツ沢球技場で、
今日の試合こそは選手に気持ちよくプレーしてもらるかな?と思っていたこともあって余計、
試合中、感情むき出しに叫んだ後、数十秒ながら声が出せないぐらい悲しくなってしまった。。。


確か、2〜3年前にホームよりアウエィの方が勝率がよかったってデータがあったと思うけど
(確かハマトラで読んだのかな?)、それから改善の方向が見えたと思った矢先にこの結果。
まだまだ選手の力になりきれてないということなのか?



今日の試合が終わっても、まだまだ前半を0−1で折り返したようなもの。
単純に後半に1点以上取ればいいだけの話。

今日の退場で、今では絶対的なボランチになった河合が出場出来ない。
これはとてつもなくマリノスにとって大きな不利。


だけど、試合後にコールリーダーを含めたサポーターが叫んでいた通り、
このままじゃ終われねーよ!という気持ちがこの日の試合後、共通の思いだったのでは?

それはサポーターだけじゃなく選手も一緒でしょ。


IMG_0877.jpg  IMG_0880.jpg  IMG_0891.jpg


ちなみにオイラ。
次の瓦斯戦@味スタは仕事で行けねぇんだよなぁ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

il||li _| ̄|○ il||liil||li _| ̄|○ il||liil||li _| ̄|○ il||li



だからその分も、コールに気持ち籠めてきました(`・ω・´)

諦めたらそこで試合終了ですよね?安西先生。




2007Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第1戦
横浜Fマリノス 0−1 FC東京
◆試合データ────────────────
競技場: 三ツ沢球技場
入場者: 13,420人   天候:晴れ
【得点】 45’鈴木規(東京)

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今ではエアギターで有名なったこの人だけど、

今ではお笑いよりもエアギター世界チャンピオンですっかり有名になってしまったダイノジ
ちなみにYoutubeでの動画(↓)





高校の時から、ラーメンズかダイノジがオイラの好きな若手お笑いコンビだったわけだけど、
そのダイノジの漫才orDIEに行ってきた。


ダイノジがM−1出場に合わせて決勝に出場した年から、結成10年目のM−1出場資格の
年まで開催されて、久しぶりの開催となった今日。
ダイノジのライブ行くと普段はアンケートを記入しないオイラが「漫才orDIEの復活を!
と、これぐらい書くほど好きな公演だったわけだが、その理由は毎回の多彩な漫才師ゲストの
豪華さ。

過去にはカンニング、スピードワゴン、アンタッチャブル、東京ダイナマイト、二丁拳銃etc...、
当時はブレイク前ながらその後、M−1決勝に進むことになるほどのコンビが出ていた。
あまり知られてないけど、若手の登竜門と言っても過言じゃない過去があるんだよね。


今では会場が小さくなり、ゲストも吉本興業の若手が中心となってしまったけど、
昔みたいに事務所関係なく、どんどん他事務所の実力派の若手を呼んだら、
ダイノジの上手いフリートークと噛み合って人気の公演なると思うんだけどな。。。
(テレビより舞台の方がのびのびと喋ってて面白い)


オリラジがゴールデンで冠番組持てる時代なのに、本当に面白い芸人がテレビ出れない。
最近はタカトシみたいな実力派が認められてきてるけど、まだまだテレビには
あまり露出はないけど面白い芸人さんが劇場には居るんだね。

テレビは面白いより人気がどうかが大きいから、純粋に面白い芸人さんが見れる
久しぶりの劇場はやっぱりよかった。


ということで明日は高校時代の友達と会うのだが、ルミネtheよしもとでのオロナミンCプレゼンツ、
NHKの爆笑オンエアバトルの2公演ハシゴのお笑いツアーを敢行します

ヤフオク落札したが2公演で一人1,100円と、当初行こうとしていたルミネの若手出演の
通常公演(1,500円)より安くあがる結果となった

【U−17W杯】韓国遠征備忘録〜蹴球場現場の巻

日本はグループリーグの3試合を2会場で行うが、最終戦のU−17フランス代表は
高陽総合運動場での試合となる。

2002年の日韓W杯で開催されたスタジアムへのアクセス情報は検索すると直ぐにヒットしたが、
2003年にオープンしたこのスタジアムは情報が少ない。


ということで、高陽総合運動場アクセス方法まとめ。


地下鉄3号線の終点、310番の「大化駅
3番出口から徒歩5分程度で出口を出て直ぐスタジアムが見える。
ソウル市内からは1時間半程度
大化駅と光化門を結ぶバス(1000番)もあり、これを利用すると40分程度。
駅入り口すぐ横のバス停から乗車。


goyang_stadium1.jpg  goyang_stadium2.jpg




キャパは42,055人のスタジアム。
日本でいったら新潟スタジアムビッグスワンなイメージかな?
サッカー専用でないのは残念だけど、この大きさなら十分見れるスタジアムだと思うんだけど・・・。
(まあ、それも普段は日産スタジアムで見ているマリサポならではの意見?)

とりあえず、駅から近いこともソウル中心部から1時間半程度と分かったことだし、
これでなんとかなるだろう。スタジアムの場所調べるのが唯一の懸念だったしね。


ちなみにこのスタジアム。
清水エスパルスが出場するピースカップ2007でレディングと試合するスタジアムでもある。
U−17で情報集めるよりも、ピースカップで情報集めた方が知りたい情報が集まりそうだな。
大会後の清水サポの遠征記も要チェックだね。

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ずっこの祭りの招待券が無事に届きました

横浜4公演、大阪1公演と、計5公演のみのゆずデビュー10周年感謝祭

1公演のみの大阪はもちろん、土日の横浜公演はチケット争奪戦になるだろう。
色々な掲示板等のカキコ見てるとこの3公演はけっこう落選報告が出ているけど・・・、



○○○○ 様

この度は“GET TICKET”にてお申込頂き、誠にありがとうございます。
お申込頂きました下記の公演は、抽選の結果チケットをお取りできました。

■抽選結果

【 当 選 】

───────────────────────────────────
■お申込内容

【公演名】      :ゆず
【公演日】      :2007/10/28(日)
【会場名】      :横浜アリーナ
【開場/開演】    :15:00/16:00
【券種/料金(税込)】:指定/6,500円
【お申込枚数】    :2枚




ということで、

燦然と輝く、【 当 選 】の文字。最終日ながら、

オイラはしっかりとゲトゲトゲト━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!


ファン感謝祭と唄うぐらいだから、ゆずの輪先行でかなりの数を放出したと見るのが普通だし、
一般販売では厳しいものがあるだろう。
ヤフオクにも頼りたくないのが本音だったから、このゆずの輪チケット先行抽選が
今年一番にして唯一のチケ争奪戦と言っても過言では無い。
(まあ、サッカー関係で大きい試合が無いこともあるが)


当選メール到着後、直ぐさまローソンに直行するぐらいお金を払いたいのが
この公演の待ち遠しさが表れてるね。

でも、今回の抽選で外れてしまった人も一般販売で死ぬ気でガンガレっ!!
この5日間はゆずっこの祭りなんじゃーーーーっ!ヽ(`Д´)ノ

【vs山形】山形出身のオイラとしては何とも言えない微妙な対戦

横浜F鞠サポのオイラだが、地元は山形県。
とは言っても、海側の小さい港町なわけだから、住んでいた酒田市は地元意識あるけど、
山形の名前となると正直、ぴんと来ないのが実情。
まあ、田舎の学生って冗談抜きで自分の住んでいる街から出ることってほぼ皆無なんで。

そんなオイラでもJ2の結果では自然と山形の勝敗に目が行っちゃうように気にはなるんだよね。。。


その山形とのサテライトの試合。
選手ではこの日フル出場の勇蔵みたいに、みなとみらいに似つかない大きなスーツケースを
持ってるとこを見ると、前日の大分から朝直行で試合に来たサポがチラホラと。
11時キックオフのユースの試合にも何人か居たけど、頭が下がる思いです。


試合は樋口さんがいいチーム作ってるのか、山形が組織的ないいサッカーしてた。
この日ボランチで出場していた田代が、慣れないポジションということもあるけど、
山形の早いプレスに戸惑ってかミスが多かったのが物語っている。

ここも微妙な感じにさせられる。
マリノスに圧勝してもらいたい気持ちはあるんだけど、でも山形が意地を見せると、
「おぉ〜頑張ってるなぁ〜」みたいな本当に微妙な何とも言えない気持ち。

もしも、モンテディオ山形じゃなくモンテディオ酒田だったら、
熊本生まれの熊本育ちということでマリノスからロッソのサポに代わった
知人のM氏のようになっていたかもしれん( ̄Д ̄;;

潜在的でも地元意識、郷土意識ってやっぱり凄いんだな・・・。


と言う事は、やっぱり350万人住んでいる横浜は( ̄ー ̄)ニヤリ
(ただ、オイラみたいに現在住んでいる川崎のクラブに憎悪すら持ってる場合もあるがw)



そんな事を思いながら、興味があったので試合と共に山形サポを観察してたんだけど、
少ない人数ながら何人からユニ着て応援に来ていた。
遠方からのサポはサテライトではほとんど声を出さない場合があるけど、
山形がそれに該当しないのは正直、意外だったな。


でも背番号表見て、「何番は誰だ」って確認しながらコール出すのはちょっと・・・。
確かにサテライトは普段と違う背番号でプレーするけど、自分のサポしている選手なら
背番号じゃなく、背丈格好、プレーの姿で誰か判断しよう(´・ω・`)


IMG_0865.jpg  IMG_0867.jpg  IMG_0866.jpg


しかし、前の明治大学との練習試合見て、狩野が壁にぶち当たってるのでは?
と頭を過ったけど、単純にプレーにムラがあるだけみたい( ̄Д ̄;;
それぐらい、その試合とプレーの質が違ってた。

山瀬幸宏もサテライトでの活躍を一皮剥けてトップでも同じように継続してプレー出来るように
なったけど、狩野も同じようにあと一皮剥けてくれたら・・・。




Jサテライトリーグ Bグループ
横浜Fマリノス 3−1 モンテディオ山形
◆試合データ────────────────
競技場: MM21マリノスタウン
入場者: 953人   天候:晴れ
【得点】 33’52’狩野(横浜)、49’斉藤陽(横浜)、82’峯田(山形)

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【U−17W杯】韓国遠征備忘録〜簡単すけじゅ〜るの巻

U−17ワールドカップの韓国遠征。
簡単にまとめると、オイラのスケジュールはこんな感じ。



8月24日(金
10:00 成田空港 発(アシアナ航空ANA共同便)
12:25 仁川空港 着
午後  ソウル散策


8月25日(土
午前  ソウル散策昼過ぎに高陽に移動(地下鉄)
19:00 U−17日本×U−17フランス(高揚陸上競技場)


8月26日(日)
11:30 仁川空港 発(アシアナ航空ANA共同便)
13:40 成田空港 着

〜そのまま日産スタジアム直行〜

19:00 横浜Fマリノス×サンフレッチェ広島(日産スタジアム)





ちなみに、当初はセリエフットボールネットでの旅行を計画してたのだが比較してみると、
ポイントとなるのは時間とお金の2つ。(青字がセリエツアーの場合)

お値段(サーチャージ、税金除く)
羽田空港発着 ¥75,800(2名1室利用)
成田空港発着 ¥73,800(2名1室利用)
※1名参加の場合は14,000円の追加料金


⇒旅費の大多数を占める飛行機の金額だが、個人手配だとANAのエコ割14(成田⇔仁川)
で41,000円。(サーチャージ、税金除く)


フライトと韓国滞在時間
羽田発着便 羽田19時30分発(行き)、金浦8時40分発(帰り)
成田発着便 成田17時00分発(行き)、仁川11時15分発(帰り)


⇒どのみち、日本をこの時間発だと一日休むことになる。
仕事後に行けるならともかく、少しでも時間を有効に使いたいので東京発が午前の便がよかった。


スタジアムと宿の送迎バスがあるのは魅力だが、調べるとソウルから1時間半ぐらいで
スタジアムには地下鉄で行けるよう。(詳細は後日エントリ)
ということで、貧乏人は少しでも安く、そして投資分を有効活用しようと、
今回はツアーものじゃなく、個人手配での遠征とした。


宿だって、寝るだけのつもりだから安宿で十分だしね。
あとはシャワーでも付いてれば満足なり。
だから本当は仮眠出来るサウナを寝床にしてもよかったんだけど、
アクセスのいい安宿を予約しちゃった。

でも、一番の理由は安いツアー全てに入っているわけの分からない店に
連れて行かれることが無くなること。
これが大きいっ。何か危険なというか面倒臭い雰囲気がぷんぷんするしねw


ということで、宿+飛行機(サーチャージ、税金込)で6万円ぐらいに抑えることが出来た。
単独遠征ということを考えると、3〜4万円ほど節約出来て、なおかつ韓国滞在時間を
有効に使えることになる。


しかし、ドイツワールドカップの時はネットで検索すればすざましい遠征のための
情報量がヒットしたけど、さすがにU−17ワールドカップとなると遠征のための
情報ヒットは皆無に等しい。。。

こういった遠征計画立ててblogにエントリしてるなんてオイラだけじゃないのだろうか( ̄Д ̄;;

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【vs武南高校】昨日と同じ試合は一つもない。日々成長のユース

予備知識無しで保土ヶ谷向かったわけだけど、
本日の対戦相手、武南高校のイメージというと・・・、


横浜Fマリノス所属、武南高校出身のよっさま

当時は、「○○年に一人の逸材」、「天才」なんて言われていたらしい、
よっさまが在籍していたのが武南高校サッカー部。これだけ。


ということで勝手ながらテクニカルなパスサッカー的なイメージを勝手に
抱いていたわけだが、空けてみたらスコットランドのような強い早いプレスの
ファイティングサッカーだった( ̄Д ̄;;

マリノスユースの選手がユニ思いっきり引っ張っててもものともせずプレーしてたしね。。。


ユースと高校のサッカー部の対決を見ていると、
テクニックのユースとフィジカルの高校サッカーという図式が多いけど、
この試合は特に顕著に出ていた気がする。
でもこれって、過去に何度もあったわけだが世界のサッカーの図式に当てはめても
日本サッカーがフィジカルの強い国と試合する時の課題でもあるんだよね。


ということで、やるべき事はマリノスユースの選手はもちろん分かっているはず。
オシム監督じゃないけど、早いパス回しと俊敏な選手個々の動き

まあ、いつものマリノスユースのサッカーなんだけどね。


IMG_0842.jpg  IMG_0848.jpg  IMG_0851.jpg


だから不安はせず試合を見ていたわけだけど、打てども打てども点が入らず。

結局、端戸の存在が最後に勝負を左右した形になったけど、2点目のスーパーゴール。
コレを見れただけでも、この試合に足を運んだ価値があるっ!!
日本でも世界でも数えるぐらいしかいない本当の“ストライカー”がいたことが勝負を決めた。


オイラの観戦する回数が増えたから見えてきただけかもしれないけど、
端戸、学、宏太くんそれぞれの特徴が更に大きくなってきている気がする。
それぞれ絶対的な武器を持ち始めている。


端戸仁、まだまだ17才。

こういった成長が見られるからやっぱりユース観戦はやめられないねヽ( ´ー`)ノ




JFAプリンスリーグU-18関東2007
横浜Fマリノスユース 2−0 武南高校
◆試合データ────────────────
競技場: 保土ヶ谷サッカー場
入場者: ?人   天候:晴れ
【得点】 34’60’端戸(横浜)


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