Mischief diary

一足早いけど、皆さんよいお年を

どうも、全身筋肉痛のかっつんです_| ̄|○

本日、仕事納め!
で、明日から土日に年末、三が日と、6連休に突入するわけだけど、
マリノスは桃スタで敗れてしまたため、元旦のスケジュールがぽっかり空いてしまった。

で、当初はドキドキながら初めてぽんの実家に行くはずが、
ぽんがオイラのことを連れてきていいか親に聞いたところ、答えは・・・・・、

NO!。・゚・(ノ∀`)・゚・。


会いたくないらしい(´・ω・`)ショボーン

ということで、傷心ながら6日間、完全に部屋に引き籠ってる状況もどうかなんで、
仕事終ってから終電で帰省しようかと。
年越しを実家で迎えるなんて、4〜5年ぶりになるのかな?

少し早いですけど、皆さんよいお年を!
ちなみに帰宅の予定は未定です。(おそらく2日or3日かな?)

ではでは危険がいっぱいなゲレンデにしてしまわないよーに

新幹線を降りたらそこはゲレンデ〜♪♪

と、言うことで今日はこれからぽんガーラ湯沢スキー場にスノボ行ってきます。
下手くそでスピードコントロール出来ないボーダーのオイラ。
いったい何年ぶりのゲレンデだろう???

ではでは、今回も加速とブレーキだけの危険に向かってきますかヽ( ´ー`)ノフッ

【フットボール巡礼〜其の5〜】ドイツワールドカップで見たチーム以上のレベルの高さ((((;゜Д゜)))

15:00

いつの間にかスタジアムは満員となり、雰囲気は最高。さあ、キックオフ!


マンチェスターユナイテッドvsダービーカウンティ。
誰が見てもこの対戦、世界有数のビッグクラブと、
プレミアに復帰したばかりの最下位独走の中小クラブの対戦の構図。
試合内容もその構図通り、攻めるマンチェスターユナイテッドに、必死に守るダービーカウンティ。

ダービーカウンティ、ダービーカウンティ言ってるけど、やっぱりチームとしてのレベルの高さは、
これまでライブでは見たことのないほどだった( ̄Д ̄;;
(ワールドカップ以上???)


ただ、圧倒的にマンチェスターユナイテッドのゴールショーになると思いきや、
ダービーカウンティのディフェンダーの体を張った守りに、
テベス、ルーニー、ギグス、ロナウドetc...とスーパープレイヤー達でも切り崩すことが出来ない。

そんな構図でダービーカウンティの出来る攻撃はカウンター。
でも、マンUもそれだけの攻撃陣を揃えていると、ディフェンダーが上がることも少なく、
ダービーカウンティのカウンターも潰されてしまう。


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試合が動いたのは前半40分。
ロナウドのミドルシュートをゴールキーパーが弾いたところを詰めたのは、ギグスッ!!!

マンチェスターユナイテッド先制!
ゴールが決まった瞬間、スタジアムは総立ちで歓喜を爆発させる。


この1点でスコアレスドローの可能性が無くなり、試合の流れを一気に変えることになる。
アウエィとはいえ、このまま守備一転等ではリードされたまま負けを待つのみとなったダービーカウンティ。
もうリスクを犯して攻撃をするしか道は残されていない。



そして、5分後。
これまたロナウドのフリーキックからボールがゴール前に流れ、

それをテベスがシュートって、、、か、か、空振りΣ(゚∀゚;)

と、それがフェイントとなり、今度はしっかりとシュートを放ち、追加点。
両チームの実力差を考えると、40分まではダービーカウンティは善戦したけど勝負は決まってしまった。。。


それにしても展開の早い試合。
わざと倒れるようなプレーがなく、倒れる時はファウルの判定になる。
そのファウルの判定も、普段のJでリーグ見ている時のような、何で今のがファウルなの?
と思うような判定がまったく無い。
ロスタイムも、本当にプレーが止まっていた時間と同じような長さだった( ̄Д ̄;;


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後半。

マンチェスターユナイテッドの容赦ない攻撃。
後半15分。テベスの豪快なシュートで3点目!

マンUファンからどうだと言わんばかりに中指を立ててダービーカウンティファンへの挑発まで始まる。

マンチェスターユナイテッドは世界的な選手が集まっていることもありホント、
パスやトラップのプレー、一つひとつをとってもレベルが本当に高い。
それをこれだけの早い判断でこなしていくなんて、ミーハーな気持ちでこの試合を選んだけど、
やっぱり化け物チームとしか言いようがない(|| ゚Д゚)


そんな中でのカウンターで泥臭いゴールだったけど、ダービーカウンティが1点を返した瞬間、
ダービーカウンティファンの溜まりに溜まったうっ憤が爆発!
1点返しただけなのだが、マンチェスターユナイテッド相手に勝ったようなほどの喜び\(≧∇≦)/ ヾ

ホント、外国の人は自分の感情を表現するのが上手いね。
見ているこっちが気持ちがいいw
(ちなみに↓の写真はマンUファンなんであしからず)


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後半ロスタイムにPKをとられ、Cロナウドに決められ試合終了となったけど、
マンチェスターユナイテッドにはその質の高い90分、
ダービーカウンティにはどんなに劣勢なっても、90分感情を表現しながらチャントを歌い続ける姿と、
両チームから色々と与えてもらった濃密な90分間ですた。




プレミアリーグ2007-2008
マンチェスターユナイテッド 4−1 ダービーカウンティ
◆試合データ────────────────
競技場: オールドトラッフォード
入場者: ????人   天候:雨
【得点】 40’ギグス(マンU)、45’60’テベス(マンU)、76’ハワード(ダービー)、90’ロナウド(マンU)

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【フットボール巡礼〜其の4〜】アウエィ一角占めたダービーカウンティに感じたもの

さあ、キックオフまであと1時間というところで開門時間となり、
いざ、オールドトラッフォードの中へ!

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サッカー専用スタジアムは日本でもあるけど、ピッチが盛り土となっていて、
最前の席の目線がピッチと同じ高さというのはイングランド独特なんじゃないのか?

ホント、ピッチの近さ、傾斜といいサッカー観るためにはこれ以上ない最高のスタジアム。


オールドトラッフォード、76,098人収容。
日産スタジアム、72,327人収容。

ほぼ同じキャパでこの天国と地獄ほどの差はいったい。・゚・(ノ∀`)・゚・。


キックオフまであと40分ほどとなったところで、選手がウォーミングアップのためにピッチへ。
チケの座席から、好き放題にメインスタンドを行き来出来たことが幸いした。

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写真(↑左)は世界のちびっこサポーター特集w
こんな子が10年後にはマンUやイングランドの試合でぶっとくて低い声で歌ってるわけか( ̄Д ̄;;


あれ、なんか居るぞ。んん???(写真↓中)


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座席はダービーカウンティの緩衝地帯すぐ横。(写真↑右)
ダービーから来たファンが陣取り、試合前から試合後までチャントを歌っている。
以前、日本もプレミアの応援にすべきなんてのがネット上で一時論争なってたけど、
プレミアリーグのダービーカウンティはバリバリでチャント歌って応援してた。
(まあ、日本と違い巧く試合の流れに合わせてはいたけど)

それに対してマンUのファンの応援はほとんど聞こえてこなかった。
同じプレミアのチームで、かつホームなのに、これはビッグクラブ過ぎる問題なのか?
(ホテルに着いてからテレビで確認してもダービーカウンティの応援しか聞こえてこない)

ダービーカウンティはビッグクラブでは決してない。
ただ、それはいい意味ではプレミアの古きよき伝統がまだ残っているということ。
今の完全指定にした結果、プレミアではスタジアムで昔ながらのチャントを歌って
選手をサポートするということが滅ぼされてしまっているのではないか?

この流れ、イングランドのフットボールファンはどう思っているんだろう?
マンUはオイラみたいな観光に来た人が多いホームスタジアムということもあるけど、
かたやアウエィまで来るダービーの熱狂的ファンが集まった一角では、チャントが歌われ続ける。
ダービーカウンティ見てると、イングランドのフットボールファンはこの流れ、歓迎してないんじゃないか?

何でもかんでも欧州のスタイルがいいというわけじゃない。
長い長い、それまた日本人には想像も出来ないような歴史で培ってきたものもある反面、
その長い歴史からよき伝統が消えつつあることも事実。
それを欧州だからという理由で薬でも毒でも何でもかんでも受け入れてしまうのはどうなんだろう。
少なくとも、この日のオールドトラッフォードの中、ダービーカウンティのファンが
どんなにマンUに差を見せ付けられても歌い続ける姿には心を打たれたよ。

世界有数のビッグクラブになり過ぎたマンUより、
本当の意味でファンに支えられているおらが村のチームとも言えるダービーカウンティ。

確かに流れに合わせて歌うことは最低条件。
だけど、今のような応援スタイルが残っていることは日本のサッカーは誇っていいことだと思う。
それに、それでもこれだけいい雰囲気が残っているのはやっぱり日本と違って、
イングランドでおじいちゃんから子供まで、フットボール文化が浸透している結果なんだろうしね( ̄Д ̄;;


長くなったけど、今回オイラが一番印象に残っているのがこのダービーカウンティのファン。
ただ、一番イングランドまで来て見たかったものでもある。


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つづく→→→

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【フットボール巡礼〜其の3〜】ただただ、観光客なった開門前orz

オールドトラッフォード散策。
最初に見たのは、30秒ほど眺めただけだったけど、
過去の悲劇的な事件を元に出来た有名なコレ。(写真↓左)

ミュンヘンの悲劇の起こった時刻のまま止まった時計。
後日、マンUミュージアムにも行った時も、この事件は大きく取り扱っていた。
まあ、普通に考えてここまで多くの選手が亡くなるって・・・、そりゃ大事件だわな(-∧-;)


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で、行くトコ行くトコでやっぱり日本との違いが目につくわけで。

まずはクラブ所有としては世界一の大きさらしい、メガストアに行ってみる。(写真↑中右)
特に日本と違って目についたのは、幼児用のグッズが充実していること。
アパレル関係はJのクラブでも充実しているとこがあるけど、ここまで幼児グッズが充実してるのって、
それだけ、小さい頃からクラブが好きになるように洗脳してるってことなのか?
浦和のグッズの充実見たときも思ったけど、こういうの見ると、
横浜のグッズ販売もまだまだ足元にも及ばないなぁ〜と思ってしまう。

それと写真中央のおねーさん。
腕を見て、最初は「マンUの刺青!?」と驚いたら、そういうグッズだったみたい(^_^;)



続いて、マンUファンがたむろしているスタジアム近くのバーに行ってることに。

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NO AWAY FANS!!!!
と書かれた入口の中ではマンUファンらしき人達がそれぞれおもむろにビールを飲んで。
結局、何も頼まずに店内をふらふらとしてから出たけど、
マリノスならSHEVA、浦和なら力みたいに、チームにとってココってバーなんかがあるっていい。
ただ、こっちは気兼ねなく入っていけるのはパブだからか?



そんな感じでただただ、ぷらぷらしながら散策していてちょいと思ったのは、
今日はとりあえずミーハーな観光客になろう!なんてことで。。。

で、人だかりを発見して、ファンが入り待ちしてるってことを思い出したわけで、
運が良ければサインなんか貰えるなんてことを思い出したわけで、
サイン貰えるものは持ってなかったけど、ボールペンとチケットあればなんとかなんべと思ったわけで、

一緒に並んでしまったw(写真↓)


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結局、天候が悪かったせいか、バスが到着してもファンサービスは無く、
そのままスタジアムに選手は入って行ってしまったわけだけど、
ファンでもないのに入り待ちをしたって今思い返すと、めっさ恥ずかったり(苦笑)


選手がスタジアム入りした時も、まだ観客はスタジアムに入れず、
結局、スタジアム入場開始がOKになったのはキックオフ1時間前となってから。
全席指定だから出来ることだけど、日本ならキックオフまで全員が席に着けないな。

それを可能にしているのは、目的の座席に無駄なく行けるファンの慣れ、
人の出入りがスムーズに出来るスタジアムの構造、
そして、細かく細分化されてる入場ゲート。
この3つが成せる業なのだろう。


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と、今回のエントリはただただ足を運んだ場所を羅列してみた。

続く→→→

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2007冬至の日ライブ@横浜スタジアム

冬至の日。
朝起床し、シャワー浴びたり準備した後で、“神奈川県内”とまでヒントを出してくれているのだから、
ヤマを張っていた方がいいな・・・。

詳細発表まであと1時間。
ネットサーフィンで情報召集をしたのだが、この段階でも様々な情報が錯乱している。
ただ、横浜市内の中で、唯一挙がっていた場所が、「横浜スタジアム」だけ。
この段階で横浜スタジアムor神奈川の田舎のどちらかの構図は確定的で、
神奈川の田舎なら横浜スタジアムに張ろうが、横浜駅に張ろうが到着時間に大差は無い!
ということで、横浜スタジアムへ。


9時50分に到着してみたら、ずっこらしき人がけっこうな数が居た。(写真↓左)
横浜スタジアムで中に入るとしたら、ゲート指定が集合場所かな?なんて思いつつ、
10時ちょうどに携帯から電話をして場所を確認していたら、オイラは前説の段階で、

周りでチラホラ同方向に走り出したっ!!



まだ、この耳で場所を聞いていない状況だったけど、オイラもとにかく走り出す。
この走る方向から、「横浜スタジアムか山下公園か!?」と頭の中では完全に2拓となった。
ゆずっこのほとんどが女の子ということもあって、男のオイラはごぼう抜きにして辿り着いた先は、

“横浜スタジアムの公園内、噴水前”


ここが今年の冬至の日ライブ集合場所、“神奈川県内”でした(・∀・)
ゆずっこの横浜スタジアム予想がドンピシャ。(写真↓右)


徹夜組はゆずっこ名乗るな消えてなくなれ!だけど、
ずっこ、恐るべし・・・・( ̄∇ ̄|||)


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この段階で前から100人目ぐらいと、それなりにいい位置を確保出来たのだけど、
他が後から合流したりして、結局は中途半端な位置になってしまったけど、OKOK♪
(ただ、この合流が無ければアリーナで見れたのだが・・・orz)


落ち着いて、改めて電話で確認してみると、11時入場。開演は14時とのこと。
張り紙の時間より1時間早くなっており、天候を考慮して1時間前倒ししたみたい。


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で、カフェ・ビクトリーコートでコーヒーなんか飲んで寒さを防いだりし、時間は飛びまして、


14時!!
前説、ラジオ体操を経て、

リリーフカーに乗って、ゆずキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!

どんだけってほどの寒さだったし、チラホラ雨も降っていたけど、
やっぱりね、ギターと二人の生声だけの伊勢崎町時代から続いてるこの弾き語り形式のライブは最高!
今は冬至の日ライブぐらいしか、弾き語りだけのライブって無くなったけど、これぞやっぱりゆずですよ。
ストーリーは聞けなかったけど、新曲が2曲聴けたし、曲と曲の間のMCも最高w

ほいっ!先生、サケツってw


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【2007年ゆず冬至の日ライブ@横浜スタジアム】

1.ウェイトレスとお客さん(新曲)
2.手紙
3.始発列車
4.ねぇ
5.飛べない鳥
6.ろくでなし
7.GO★GO!!サウナ
8.朝もや(新曲)
9.しんしん
10.連呼
11.少年
12.夏色
13.てっぺん





60分一本勝負!ごちそうさまでしたm(_ _)m
今年も1年、お世話になりました。来年はもっともっと、ゆずのライブに行けますよーに。
そして、まだ叶っていないオイラの夢は、ぽんと一緒にゆずのライブに行くことであります。


帰り際、近くの親子が、
やっぱりライブはいいねぇ〜。コレを知らないで一生を終える人が可哀想だよ
なんて話していたほどの、ライブですた。

あっ、帰りにはチャリティーしっかりと参加してきましたw

テーマ:ゆず - ジャンル:音楽

本日、冬至の日ライブ。今年のヒントは「神奈川県内」

12月22日(土)。
本日、一年で最も寒い冬至。

で、冬至と言えばアレですよ。
一つのヒントを元にゆずっこが日本を大移動する、ゆずの冬至の日ライブ(・∀・)


去年は「港」、その前の年は「鰹」と、抽象的だったわけだけど今年は・・・・、

神奈川県内


と、今年はまた直球的なヒントだな( ̄Д ̄;;
まあ、神奈川県内に住んでるオイラにとってはこんなに助かる話はないわけでw
神奈川と言ってもゆずっこが集まれるスペースがある場所にも限りがあるわけだけど、
ゆずと言ったらの代名詞の横浜市内だと思うけど、
もしも一応神奈川な地域の箱根やらの開催になったら・・・・

とりあえず、会場発表時間の10時、横浜駅スタンバイしてきます♪
心配なのは場所よりも雨天中止の可能性がある、天候なわけで。。。

テーマ:ゆず - ジャンル:音楽

【フットボール巡礼〜其の2〜】ファーストコンタクトなります。シアターオブドリーム!

2007年12月8日(土)


到着から天気は微妙だったけど、この日の天気は朝から雨雨雨雨。。。
イギリスといったら、なんかどんよりとした曇り空のイメージしかないけど、
正直、これがリーガ、セリエA、ドイツなど他に欧州のリーグがある中、
プレミア行くか悩む弊害の理由になるほど、いいイメージでは無い。

話は少し脱線するが、
結局、強い雨じゃないし1時間ほどでコロコロ天気が変わるから、不便では無いのだけど、、、
天気がその土地のイメージ、印象を大きく変えるということを異国に来ると実感させられる。
現にドイツの時は空港を降り立った時の暑さと快晴の青空が今でも思い浮かべることが出来るし、
第一印象が最高となった理由だね。


キックオフは15時。
で、10時前と、早めにチェックアウトをしてしまったので駅に荷物を預けた後、
直ぐにオールドトラッフォードへと向かうことにした。


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オールドトラッフォードへはマンチェスターの市民の足、メトロリンクで向かう。(写真↑中右)
日本の一部の都市や、欧州でよく見られる路面電車みたいなもの。
ただ、路面電車は一般の車と一緒に街中を走るけど、このマンチェスターのメトロリンクは、
一部の路線がメトロリンク専用の車線を走っている。
そういう意味では、本当の意味での路面電車。

まあ、一般車と一緒に走ってる車線では事故りそうになった場面もあったが( ̄∇ ̄|||)
で、その際の緊急停車の後は、運転手さんの確認に、

乗客一斉、やーーーっ!!

これも小さいながら国民性の違いだね。


と、そんな感じで、Old Traffordで下車。(写真↓左)


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この時点で試合開始まで、まだ4時間残されていたけど、

世界で最も裕福なクラブチーム、マンチェスターユナイテッド。
世界有数のタレントを揃えている、マンチェスターユナイテッド。
ビッグクラブの名に相応しいクラブ、マンチェスターユナイテッド。


ミーハーながら、イギリス来たからにはそんなクラブを1試合は見たいからこそ、
わざわざ、マンチェスターまで来たのだ。
そのマンチェスターユナイテッドのホームスタジアム。
天候も悪く、全席完全指定ということもあって、この時間ではまだ人はまばらだけど、
シアターオブドリームとまで言われている、オールドトラッフォードの最寄り駅とは思えないほど、
イメージとはほど遠い駅だった。


で、その中を歩くこと10分。


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それまでの雑念を吹き飛ばす勢いで、、、


別に海外厨じゃないけど、

オールドトラッフォードキターwwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!


そして、話には聞いていたジョージベストのユニが花と共に道へ。(写真↑右)
さてさて、試合までまだ4時間以上。
普通ならこの時間に来る意味は皆無なのだが、
普段あんなスタジアムでばかり試合を見ているマリサポはいいスタジアムには貪欲なほど興味があるのだ。
(この、マリサポの悲しい性がこれから1週間の行動を決めることとなる。)

ということで、オールドトラッフォード散策と行きますかヽ( ´ー`)ノ


つづく→→→

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【フットボール巡礼〜其の1〜】ベットinベット24時間の大移動

2007年12月7日(金)


下着とTシャツぐらいしかバッグに入れてなかったけど、それでもこの状態で
ボストンバッグ持ってるのも厳しいもので、フライト時間から、途中までこの遠征用荷物で
満員電車に迷惑かけながら横須賀・総武快速線線で成田空港へ。
下りになった途端に車内が空いたから楽になったけど、次からは更なる荷物削減が必要だな。
(ってこれ以上無理だけど)

成田空港にキタ!!と実感出来る、オイラの中で恒例となった銀ダコ@を食べてから搭乗へ。


AM11:40
ほぼ定刻時刻で成田を発つことが出来た。
ロンドンヒースロー空港までは13時間の長旅。
だけど、この便、機内はANA成田−ロンドン便継続大丈夫!?と心配させられるほどのガラガラ。

ラッキ〜〜♪♪
ということで、席を移動。3列占拠で思いっきり横なりががら快適な空の旅を満喫させてもらったw
(写真↓右)

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エコノミー席で下手なビジネスクラスやファーストクラスを疑似体験(?)することで出来た。
金曜日の成田−ロンドン間の利用率の低さに感謝感謝!




到着もほぼ定刻に到着して、ヒースロー空港から乗り継ぎ。
厳しいとは聞いてたけど、靴を脱いでのイギリス入国審査を終えて、マンチェスターへの便へ。

定刻より少し遅れて、ロンドンヒースロー空港を発つ。
この待ち時間はしっかりと、イギリスの得エロ本を立ち読みして時間を潰させてもらった(〃 ̄ー ̄〃) w
って本当の話も置いといて、サッカー雑誌も立ち読みしたのだけど、特集組まれてたクラブワールドカップ。
ACL優勝で出場する日本の浦和レッズの記事・写真がデカデカと載ってた。
現地でSKY SPORTS見ていても浦和の映像流れてたし、ここまで来て嫌なもん見たな。。。
日本じゃ分からないけど、この大会に出ることが世界に対してとてつもないクラブのアピールになる。
日本じゃ、そこまでの報道されてないけど、やっぱりACLの優勝って偉業なんだよなぁ(-∧-;)



20:30
あいにくの雨の天候のマンチェスター空港に到着。
直ぐに電車に飛び乗り、マンチェスターピカデリー駅まで移動し、そのままホテルまで直行。

余談だけど、駅員からマンチェスターピカデリーまでのチケット購入したら、何故か往復チケットだった。
値段は片道とほとんど変わらないが、イギリスの鉄道切符は往復が基本とは聞いていたが、
しっかり片道って指定しないと微妙に余計な金額取られるんだな。
電車乗ってから切符見てたら気付いたけど、もっと早く確認すればよかった。
(2枚受け取って、片方は領収書だと思ったチョンボw)

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ここまで自宅のベットからホテルのベットまでまるまる24時間
初日からさすがにヘトヘトになったのは事実。。。(この疲れが明日どっと来ることとなる)
テレビで明日明後日のプレミア・チャンピオンシップ特集を見る。
マンチェスター周辺のクラブの特集だけだったけど、そのチームの多さに驚きながらこの日は就寝。



つづく→→

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【CWC表彰式】炎上、日産スタジアムw

試合終了。
ホイッスルが鳴る瞬間から、あぁ・・・この時間がもっと続けばいいのに。
他サポなのに、そこまで思える試合が終わった。

特に後半はミランが魅せてくれたから余計にね(´Д`)


試合後にセレモニーが始まる。各賞の発表。


ゴールデンボール(MVP) : カカ(ACミラン)
シルバーボール : セードルフ(ACミラン)
ブロンズボー : パラシオ(ボカジュニアース)
フェアプレー賞 : 浦和レッズ


まあ、だいたいは予想通りの納得の結果だ。
ただ、ゴールデンボールという名のMVP以外はそんな賞用意されてるなんて思ってもいなかったがw


続くは準優勝のボカジュニアースを表彰。

そして、優勝を決めたACミランの優勝。
ここで、FIFAのいつものごとく、紙吹雪で日産スタジアムが真っ赤に染まるかと思いきや、
今年はそんなことじゃ許してくれなかった( ̄Д ̄;;


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紙吹雪の噴射。
これは例年と同じだ。

ただ、今年が表彰式で一番違ったのは花火の量。(写真↑右)
ここではまだよかったのだが、


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日産スタジアムは火事になってしまいましたとさ( ̄∇ ̄|||)
表彰式が終わって、選手がゴール裏のサポーターに挨拶に来た時なんかはもう、
向こう側が一切見えないほど、煙に包まれたピッチ。

FIFAよ、趣向を変えて今回はこう来たかw


【ミランvsボカ】本当の意味での“トヨタカップ”が数年ぶりに日本で開催された日

自分は海外厨じゃないことを最初に断っておくけど、
クラブワールドカップのチケット代は9,000−30,000円。

昔は海外のクラブ同士のガチンコ対決を生で見れることもあり、
どんなに金額を積んでも見る価値はあったけど、最近はサッカー界の南北問題も手伝い、
更には欧州のクラブがこぞって日本に来日して練習試合をするようになったこともあり、
どのクラブが来てもこの値段を出すのが妥当かどうかの判断が難しいような近況。

でも・・・・・、


今年のクラブワールドカップはこの金額を払う価値があるっ!!!

そう断言出来るほどの試合を魅せてもらったよヽ( ´ー`)ノ
それもこれも、タイトルを獲りにボカと、2003年の屈辱を晴らすために本気のACミランが、
地球の裏側から来てくれたことが全てだったのかな。

やっぱりガチンコ対決はどんな試合だって面白いっ!!
それがACミランほどの実力を持つチームが本気を出したらそのガチンコの面白さが何倍にもなるんだよね。


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それを迎え撃つボカも多くのサポーターと共に横浜のゴール裏を覆い隠すほどのビッグフラッグ。
世界の名門同士の対決、最高じゃないか!
ホント、どうやってこのビッグフラッグをあのボンボネーラから持ってきたんだろう。
それを日本で生で見れるだけでも、この試合に来た価値があるってものかな?


毎年毎年、欧州クラブの本気に勝ちに来たというリップサービスに騙されていたけど、
今年のACミランに嘘は無かったね。

もうね、“クラブワールドカップの決勝”に対してあえて言わせてもらうと、
これがやっぱり本当の“トヨタカップ”ですよ。


長い間、日本が世界のサッカーに唯一触れることが出来た試合。

そのトヨタカップと呼べるほどの試合が久しぶりに日本で行われた(´Д⊂
ACミランありがとう。そして、ボカジュニアースありがとうですよ。


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クラブワールドカップ決勝
ACミラン 4−2 ボカジュニアース
◆試合データ────────────────
競技場: 日産スタジアム
入場者: 68,263人   天候:晴れ
【得点】 21’71’インザーギ(ミラン)、22’パラシオ(ボカ)、50’ネスタ(ミラン)、61’カカ(ミラン)、85’パブロ・レデスマ(ボカ)

【浦和vsサハル】3試合で3億近くかっさらって行った浦和。。。orz

目を閉じたままでも席に向かえるほど、慣れたはずの日産スタジアム。
でもやっぱり指定の席に到着したら、、、
こんな状況ですた( ̄Д ̄;;


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爆心から少しずれた位置だったし、例年の3決と違い、既に満席の会場だったから席は移動しなかったけど、
ただ、今までがこれだけサポーターが入るクラブが出場してなかったから問題にならなかっただけで、
浦和みたいに自国のクラブが出場するならば、安いからという理由だけでゴール裏の席を購入するなら
覚悟はしなきゃいけなかったんだよね。


ゴール裏は本来、サポーターのための席、そうオイラは考えてる。
見難い以上にそれも含めてゴール裏は安くなってるはずで。(勝手な考えかな?)

ただ、周りのサッカーファンは前に立って応援する浦和サポがいたら、座れ!退け!と、
言ったりしてる人も居たけど、これって昨年に例の大会でオイラがされた事であって。。。

世界的な大会で完全指定。
住み分けがスムーズにいかないのは仕方無いことかもしれないけど、
出場クラブのチケット販売枠を有効活用したりしてなんとかならないものかなぁ。。。


と、こんな事を思いつつも、3位決定戦。

3位賞金、250万ドル(約2億7,500万円)
4位賞金、200万ドル(約2億2,000万円)


この1勝の差、5,500万円
もうこれ以上、マリノスと同じリーグのクラブに稼いでもらっちゃ困るわけで、
エトワールサヘル贔屓目線で観戦させてもらった。


で、、、、とりあえずは振り返りたくないな。(-∧-;)


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シーズン最後に用意されたボーナスステージ。
浦和はガッツリと3億近い賞金をたった3試合でもって行ったのだった。。。il||li _| ̄|○ il||li

昨年のリーグ優勝ではジェフから阿部。
そして来年はこの3億でいったい誰が((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル




クラブワールドカップ3位決定戦
エトワール・サヘル 2−2(PK2−4) 浦和レッズ
◆試合データ────────────────
競技場: 日産スタジアム
入場者: 53,363人   天候:晴れ
【得点】 5’サブール・フレジュ(サハル)、35’70’ワシントン(浦和)、75’アミン・シェルミティ(サハル)


オイラにとっても4年越しのACミラン×ボカ。ただし、この悪寒は。。。

日付変わって今日はクラブワールドカップ決勝観戦。
そういえばオイラにとって初めての海外クラブの試合観に行ったのって、
前身のトヨタカップ時代の2003年、ACミラン×ボカジュニアースだったんだよなぁ。。。

ACミランにとって当時のリベンジなるか!?
と、まったく同じカードが今年の決勝だから、オイラの中でストーリーはできている( ̄ー ̄)ニヤリ


しかも世界同時販売で購入したからか、日産スタジアムで一番見易い2階一桁台列の席という良席。
今からたのしみたのしみですよ♪
既にカテ3〜4は完売していて、代わりにボカのコンビチケットを購入した甲斐があったってもんだ。
(ただ、準決チケットはヤフオクで定価以下での処理と、決勝チケだけで考えると定価より高くついたけど・・・)

それに、マリサポがお手本してる、目指すべき到着点のボカの応援を間近で見たい気持ちが強いしね!
ボカコンビチケなら、席は近いと思っていたし、その想定の上で購入したのだが、



ただ、届いたオイラのチケットに記載されてる席。

入口ゲートはS23



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準決勝@日産スタジアム。
この試合のゴール裏を見て、エライことなってたあのど真ん中じゃねーか!!
しかも例の集団が3決で陣取るであろうアウエィ側((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル



地獄絵図の現場になりそうな、果てしなく嫌な悪寒が( ̄Д ̄;;

い、い、い、逝って来ますorz

帰国してみたら浦島太郎状態に状況が変わっていた

昨日、なんとか無事に帰宅。
それから、浦島太郎状態となった一週間分のブランクを埋めるべくネットサーフィンをし、
今日は溜まった仕事を会社に一人残って続け、とりあえずひと段落ヽ( ´ー`)ノ


で、この間に、


今シーズンに終わりが告げられ、(※)

ユースに終わりが告げられ、(※)

岡ちゃんの代表監督就任が発表され、(※)

更にはそのまた一歩進んで代表候補まで発表されている始末( ̄∇ ̄|||) (※)


もう何がなんだが、わかりましぇん。。。(泣)


帰国してから撮った写真を数えてみると、な・な・なんと850枚っ!!
一人で居たから暇な時間が多かったってことだろうけど、撮り過ぎだね。
とりあえず、これからゆっくりと写真をまとめてから遠征記を書きたいと思います。


で、最後に落ち着き取り戻して、
桃太郎に行かれた皆さん、お疲れ様でした。一年間本当にお疲れ様でした。
最後に現場を投げ出した自分が言えた立場じゃないけど、このメンバーでもっと闘いたかった。。。

早野監督、水沼監督、高橋監督も1年間ありがとうございました。
特に早野監督。何度も言うようだけど、那須LOVEはマジ勘弁だったけど、ここまでやってくれるとは思っていなかった。
上野選手も、吉田選手もありがとう。皆、みんなありがとう。

自分も来年こそはもっと多くのサポートが出来ますように。



そして、岡ちゃんどこまでも付いて行くよ。
さあ、世界を相手に行くべっ!!!まずは1.26チリ戦。

【フットボール巡礼】ぽん様さまな遠征、逝って来ますっ!!

桃太郎遠征されるマリサポの皆様。

今期、唯一残るタイトルに向けての大一番にイギリスに逃亡。
サポ失格なオイラをお許し下さい。そして、応援頼んますm(_ _)m


と、そっちの方が気になるのもあってか、これからどこぞに行くという実感が沸かない。
気付いたら、一週間が過ぎてるといってる感じになりそうだな。
一週間も一人遠征となると、寂しくないといえば嘘になるけど、フットボール見るために費やす時間が大部分だから、
これまた気付いたら日本に帰国してるといった感じかな?

ちなみに、桃太郎スタジアムの結果はぽんにメールで送ってもらう予定。
そして、今日発表のゆずの輪先行、ライブチケットの抽選結果もぽんに確認してもらい、
その後の手続きをやってもらうなど、

ぽん様さまです。


ではでは、逝って来ますっ!!

【フットボール巡礼】どこまで添えるか、旅程表

ホテルの宿泊費をクレカで切る予定だったけど、使用可能残高がギリギリに( ̄Д ̄;;
ポイント貯めたいがために使い過ぎたツケがここにきて・・・

と、前途多難なわけだけど、以下が旅程。



12月7日(金)
11:40 成田空港発(ANA)
15:15 ロンドンヒースロー空港着
18:45 ロンドンヒースロー空港発
19:50 マンチェスター空港着
マンチェスター泊


12月8日(土)
15:00 マンチェスターU×ダービーカウンティ(オールドトラッフォード)
19:58 マンチェスターピカデリー駅発
23:43 ロンドンユーストン駅着
ロンドン泊


12月9日(日)
15:00 トットナム×マンチェスターC(ホワイトハートレーン)
ロンドン泊


12月10日(月)
09:05 ロンドンユーストン駅発
11:24 マンチェスターピカデリー駅着
オールドトラッフォードスタジアムツアー
マンチェスター泊


12月11日(火)
09:45 マンチェスターピカデリー駅発
13:14 グラスゴー中央駅着
19:45 セルティック×フォルカーク(セルティックパーク)
グラスゴー泊


12月12日(水)
15:10 グラスゴー国際空港発
16:30 ロンドンヒースロー空港着(ANA)
19:00 ロンドンヒースロー空港発


12月13日(木)
15:55 成田空港着





さてさて、最後の準備をしますかヽ( ´ー`)ノ
しかし、あれだけ会社に泊まるホテルを言うのは嫌なのに、旅程はホイホイblogに乗せてるオイラw

【3次予選日程変更!】オマーンorタイの2択を迫られる。。。

マスゴミの報道見てると、岡田ジャパンはもう確定的みたいで。
これで、マリサポにとって一生かけても返せないJ連覇の恩を返すために、
岡ちゃんをサポートする日々が始まりそう。
で、未確定だとは知っていたけど、こんな日程変更が発表されるみたい。


2/06(水) 日本代表vsタイ代表(埼玉スタジアム2002)

3/26(水) バーレーン代表vs日本代表(マナマ?)

6/02(月) 日本代表vsオマーン代表(ホーム)

6/07(土) オマーン代表vs日本代表(マスカット?)

6/14(土) タイ代表vs日本代表(バンコク?)

6/22(日) 日本代表vsバーレーン代表(ホーム)



遠征しようと思ってた、オマーンとタイのアウエィ2試合が6月、しかも2週連続でil||li _| ̄|○ il||li

忙しいであろう6月に、更には今の管理者は社員を管理したくて仕方ないみたいで、
海外旅行に嫌味言ってくることを考えると、いくら弾丸出来ても2週連続で日本離れることに、
精神的に追い詰めてきそうな悪寒(-∧-;)

ということで、どちらか一カ国だけのアウエィ遠征にしたいと思う。


また、この予定発表で、オイラのEURO遠征計画が完全に終了となりました。
チケットが獲れなかったこともあるけど、クラブと代表ですら厳しいのに共存はムリポ。
EUROの6月にどん被りなんだもん。

ただ、9月6日から最終予選が始まるみたいなんで、こちらはwktkなわけだがw
ライバルの韓国、因縁のオージー、最高のアウエィのイラン、中東といえばのサウジetc。。。
こんな地で闘い4.5枠を争うなんて考えただけでワクワクするではないか!
そしてきっと、最終予選ならぽんは一緒に遠征来てくれると信じてる( ̄ー ̄)ニヤリ

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

【フットボール巡礼】スタジアムアクセス調べたけど、いくつ回れるかな?

チケットも届いて、準備も万端に近づきつつあるのだが、
会社の周りが連休に対してやっぱり嫌味をチクチクチクチクと(-∧-;)

IMG_2140.jpg

その他、無理矢理、色々と質問してきて、


英語はどーすんの? ←中学英語で十分じゃ

ホテルの予約はどーすんの? ←ネット社会のこの御時世

ツアーじゃないのか? ←あんなぼったくりな金額払える給料もらってねー

よくそんなお金あるな? ←他と違って普段はギャンブルとかの無駄金使ってないんで

一人で行くのか? ←寂しい香具師への嫌味ですか?

宿泊先の電話番号だけじゃなく住所も教えろ ←住所聞いて緊急時は来るのかいな?

フーリガン危なくないのか? ←ここ注目


無知とは愚かなり。
今時、フーリガンって・・・・、
イングランドはフーリガンのリストを作成して、スタジアムには近づくことすら出来なくなり、
完全指定席も手伝って、世界有数の安全なスタジアムとなっている。

こんな事件も起きたばかりだし日本の方がよっぽど危ないわ( ̄Д ̄;;



と、そんな雑音を振り払って、そろそろ情報収集をまとめなければならない。
下記がスタジアムへのアクセス。


オールドトラッフォード
◇メトロリンクのAltrincham行きに乗り、Old Trafford駅下車。
(スタジアムまで徒歩10分)
◇ピカデリー鉄道駅から試合日には特別列車がスタジアム南側のOld Trafford駅へ運行。
(キックオフ1時間半前からと、試合後に4〜5本ずつで所要10分)


ホワイトハートレーン
◇地下鉄ビクトリアラインのSeven Sisters駅で下車。
High Rd.からバス(149、259、279、349番すべて同じバス停から)に乗れば、
約10分で右手にスタジアムが見えてくる
◇Sevevn Sisters駅から歩くと約20分。
◇リヴェプールストリート駅から出る列車の10番目のWhite Hart Lane駅から徒歩5分。


セルティックパーク
◇グラスゴー中心部から43、61、62、64番バスを利用する。
◇セントラル駅からはMotherwell線のBridgeton駅かDalmamock駅で下車し、徒歩15分。



と、これだけ調べれば大丈夫だべ。(←楽観視し過ぎ?)
で、ついでに時間があれば他にスタジアム巡礼をしたいので、調べてみた。



シティオブマンチェスター
◇ピカデリー駅から歩いて20〜30分。
◇バスで行くならピカデリー駅前から10分毎に走っているMetro Shuttleという無料バスでまず、ピカデリーガーデンへ行き、そこから216番や236、237番などの市バスで約10分。


エミレーツスタジアム
◇地下鉄ピカデリーラインのArsenal駅とHolloway Road駅の中間にあり、各駅の出口から徒歩3分。
◇鉄道のDrayton駅からも近いが地下鉄の方が便利。


ウエンブリースタジアム
◇地下鉄Jubilee線、Metropolitan線Wembley Park駅下車徒歩5分。


スタンフォードブリッジ
◇地下鉄District線Fulham Broadway駅から徒歩3〜4分。


アンフィールド
◇Liverpool Lime Street駅から近郊鉄道として延びているBR Kirkdale駅から徒歩20分。
◇普通はLime Street駅からバスを使う。


マリサポは普段は横酷で試合を見ているから、スタジアムへの執着心がすざまじいのですw
さてさて、いくつのスタジアムに行けるかな??(・∀・)

癌って切除するものじゃないの?これじゃあ癌が服着て歩いてるもんじゃねーの?


2008年度新監督についてのお知らせ

横浜F・マリノスでは、2008年度の監督として、
現浜松大学サッカー部監督の桑原隆氏の就任を決定いたしましたのでお知らせ致します。
なお、契約期間は2008年度から2年契約となります。




正直、桑原のイメージはオイラの中には無い。
そんな確実じゃない監督に2年契約というのは気になるけど、
だから今回の監督人事に関してはどうとも言えない。

でもね、マリノスフロントはこれだけはやっちゃいけないってことをやっちゃったよ。



監督、コーチングスタッフの契約満了についてのお知らせ

横浜F・マリノスでは、早野宏史監督、高橋真一郎コーチ、水沼貴史コーチ、
武藤覚コーチについて、契約満了に伴い来年度の契約を更新しないことをお知らいたします。
なお、早野監督、コーチングスタッフについては、天皇杯終了まで現体制のまま
引き続きチームの指揮をとります。




あの、水沼コーチと高橋コーチと契約を結ばない。
水沼監督はあれだけマリノスを愛している他クラブに行くことはないと思うけど、

問題は、あれだけの手腕を誇る高橋監督・・・・il||li _| ̄|○ il||li


早野監督だって、三千万円という年棒を考えるとそれに見合っただけの仕事はしたよ。
最終戦セレモニーで言ってたように、強化部さえしっかりと仕事をしていれば、
本気で優勝を狙えるチームだったと今は思ってる。

そう、その強化部さえしっかりと仕事をすれば。。。↓↓


横浜F・マリノス契約満了選手のお知らせ

2007年度入団選手(強化部の華麗な戦跡)

鈴木隆行 → 契約満了

吉村光示 → 契約満了

エウチーニョ → 契約満了

富永康博 → 契約満了

マルクス → 契約満了(7月末)


マリノスには癌がある。
それもJリーグのクラブチーム屈指の悪性の癌が。

現場ばかりが責任をとって、フロントは自分達の保身のために高橋さんのように、
絶対に手放してはいけない人材にまで全責任を押し付けて・・・・

左伴社長も今年は責任をとった。
でも、これだけの失敗ばかりを続ける強化部の責任は?
普通のことも普通に出来ない人がタダ飯喰ってる。

特に高橋コーチと契約結ばないなんて、去年の早野騒動の比にならないほどのショックだよ。
さてさて、フロント批判ばかりしたくないけど、最後にこれだけ。


癌って切除するものじゃないの?

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

【vs神戸】相手の引退セレモニー見て・・・(でも、よそはよそ、うちはうちってフロントは言いそうだ)

人生初の神戸だったけど、本当に綺麗な街だった。
普段からよく行くから気付かないけど横浜も他から遠征きたサポから見たら本当に綺麗な街なんだろうね。

IMG_2070.jpg  IMG_2075.jpg  IMG_2076.jpg


唯一、負けてるとしたら、それは“スタジアムの差”かな( ̄∇ ̄|||)


IMG_2078.jpg  IMG_2087.jpg  IMG_2100.jpg


大島秀夫 vs 大久保嘉人

最終戦に日本人得点王争いの直接対決となったこの試合。
試合開始前から試合中、そして試合後まで
両チームサポーターがこの2人の個人コールを出し続けていて、
嫌でも意識してしまう雰囲気のスタジアムだったけど、
個人的には日本人得点王ということに違和感を昔から感じてるわけで・・・

もちろん、大島が今期14得点で日本人トップに立てたことは誇らしいし、嬉しいことだけど、
でも、まだ上に外人選手が6人もいるのに、日本人だけで考えて得点王の順位見るのって、
なんか違和感を感じるのはオイラだけ?


PKのシーン。
神戸はもちろん、大久保がキッカーだったけど、なぜか安心して見れた。
たぶん、神戸に向かう途中にNumberを読んでいて、そこに大久保のインタビューがあって、
PKの記事を読んだからかもしれない。

ずーーっと、「哲也、嘉人から見て左だ!左!」と祈ってコールを出して、ドンピシャっ\(≧∇≦)/ ヾ
この記事を読んでいたかどうかは定かではないが、哲也GJ!!!


IMG_2097.jpg  IMG_2108.jpg  IMG_2110.jpg


このPKを始め、厳しい時間が続いたけど、なんとか守り切ることが出来た。
勝ち点計算のリーグ戦と違って、一発勝負のトーナメントはまずは点を獲られないことが重要。
これがきっと天皇杯に繋がるはず。
勝つサッカーもいいけど、負けないサッカーでもいいじゃないか。
それぐらい本気で天皇杯はタイトル狙いたい。



試合後は飛行機まで時間があるから、神戸の最終戦セレモニーを見ていた。
昨年までJ2に神戸が居たこともあって、別にそこまで知ってる選手じゃないけど、
エメルソン・トーレの引退式。

ちょうどこの日、スポーツ新聞のニュースで知った「上野良治戦力外通告」。
それもあって、なにか感慨深いものがあったなぁ。。。
確かにチームの新陳代謝は必要不可欠だし、功労者というだけで高額な年棒を払い続けることは出来ない。

引き際の美学なんて言うけど、本人にしたら生活もかかってるし、ボロボロなるまでサッカーしたい。
そんな気持ちも分かるけど、


あの上野が“引退”じゃなくて、“戦力外通告”ってなぁ。。。
エメルソン・トーレが涙してる姿を見てると、上野もマリノスのユニ着て現役を終わらせてあげたかった。
選手枠、そして年棒の問題もあるし、野球みたいに選手自身がボロボロなるまで置いてあげることは
なかなか出来ないかもしれないけど、日本人的な考え方かもしれないけど、一人でも多くの選手が
生涯一マリノス”という選手生活を過ごしてもらって、最後を迎えてもらいたい。
でも、やっぱり今のサッカー界じゃ本当に一握りの選手だけなんだろうけど・・・。


そんな中、エメルソン・トーレにことごとく得点機会を潰された今日の試合。
マリノスのMVPは哲也かもしれないけど、神戸のMVPはエメルソン・トーレがオイラの中の勝手な採点。
引退セレモニーしてもらってるけど、おまえまだまだ出来るじゃねーかよっ!!


IMG_2115.jpg  IMG_2123.jpg  IMG_2127.jpg


写真(↑右)

最後にひっそりとヴィッセルガールっ!w
そしてまだまだシーズンは終わらないっ!終わらせないっ!



2007 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第34節
ヴィッセル神戸 0−0 横浜Fマリノス
◆試合データ────────────────
競技場: ホームズスタジアム神戸
入場者: 20,687人   天候:晴れ
【得点】

テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ

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