前回のアリスから1年半。
行って来ました。
ラーメンズ第16回公演『TEXT』
今回の公演の初日1発目ということもあって、会場のラーメンズを待ちわびたっ!という空気がビシビシ伝わってくる。
やっぱり、今日のこの時間だけはラーメンズファンだけの神聖な時間だったのかヽ( ´ー`)ノ
座席が2列目の良席ということもあって首を上げながらの体勢で観る形だったけど、目の前で小林さんと片桐さんがファンの前で初めて演ってくれたTEXT版ラーメンズワールド。
ゲラゲラ笑わせられますた。
至福の時間ですた(・∀・)
それにしても、コントの鬼才のラーメンズにしては少し趣向を変えた、言葉遊びが中心の公演だった。
今まで新日本語学校などで言葉遊びは多々あったけど、それでも1つの公演ほとんどを言葉で遊び続けたといったのは今まであったかな?
そして、その言葉遊びが巧くいった時の、小林賢太郎さんの『してやったり( ̄ー ̄)ニヤリ』的な顔w
正味90分と、1年半ぶりの公演にしては短く感じてしまってそこは物足りなかったけど、それは今後もっと公演を増やしていくウォーミングアップだったと信じたい。
もう待たされるのは嫌なんですよ、ラーメンズのお二方。
ラーメンズ中毒者になったら最後、年5公演でも足りないぐらいなんですから(爆)
ということでまだツアーが始まったばかりなのに次の公演が今から楽しみになっているw
よしっ、次の公演こそ、社会人なって時間の出来たぽんを連れて行こうっ!(中毒なってくれるか訳分からないか両極端な結果なるだろうけど)
そういえば言葉遊びで至福の時間を堪能させてもらって思い出したんだけど、舞台上の言葉の芸術という意味で自分がカルチャーショックを受けた古舘伊知郎さんのTALKING BLUES。
コチラはニュースステーションの司会になることで一度幕が降り、『タレント生命の続く限り必ず復活させる』と言ってくれていたけど、ホントに復活はあるのだろうか?

