アウエィの清水戦には行けなかったため、このアビスパ戦がオイラにとってのJ再開となる。
仕事が終ってから日産スタジアムに急いで行き、トリコポイントとかに寄ってみたら、

入団当時と違ってワイルドに変身と、かっちょええ田之上と一緒に、
俺のあまのっちキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!ちびっこと一緒に写真撮ってたけど、あまのっちの方がかわええなぁw
スタジアム横の広場には坂田と後藤も居たり、

この日はいつになく、ファンと選手のふれあいが目に付いた。
まあ、それはともかく試合開始なのだが、じっとしてるだけでも汗が流れてくる蒸し暑さ( ̄Д ̄;;
最近、涼しいなと思ってだけど、なにもこの日に暑いの復活しなくても・・。

エスパルス戦の結果でネガティブなってるサポーターが多いが、それでも勝たせようって気持ちが伝わってくるゴール裏。
ワールドカップでの応援しない観光日本人ばかり見ていたから、Jのゴール裏の雰囲気は1ヶ月半ぶりということもあって新鮮でもある。

試合の方は、相変わらずのサッカーだった。
話は聞いてたんだけど、それでも中断明けということもあって、期待してたんだけどね。
得点の匂いが一切感じられない。
ちょうど1年前の調子を落としていたときのマリノスのサッカーだった。
それでも、個々の力でよくここまでの試合が出来るなと感心もしたが。
自分はサポーターはチームが苦しい時こそサポートするかで真価を問われると思っているんだけど、1年半もいったい何やってたの?と思ってしまった。
それ以上に、下位でくすぶってるアビスパにホームでスコアレスドローの結果にも驚かない、悔しさが減ってきている自分に気付いて悲しかった。
お金を払って試合を観に来てるファン、そして大好きなチームを少しでもサポートしようとこの暑い中必死に応援しているサポーターへの返しがこの結果。
シーズンチケットの値上げについては、
「
値上げ分については上質のサッカーをお魅せする」
今年のチップチームの重点指針には、
「
全ての試合を勝利に向かってひたむきに戦う」
「
プレーで見る人を感動させられる試合を行う」
って約束(方針)だったよね。
試合後には監督、選手の批判してる人が居た。
そういうのはあまりしないオイラだけど、裏切られてる気持ちは痛いほど同じだよ。

2006 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第14節
横浜Fマリノス 0−0 アビスパ福岡 得点 |
競技場|日産スタジアム
入場者|19,223人
天候 |雨
テーマ:横浜Fマリノス - ジャンル:スポーツ