体調と同じくらいその瞬間のモチベーションでプラスαが増減する。
この試合、飯倉コールから始まった選手のウォーミングアップ中のコールは、
プラスαが最大限まで上がっていて、“もう負け試合は見たないく”というオイラの気持ちに
自身気付かされたわけだが・・・、
試合中。
特に先制を奪われた辺りからか?まだ30分以上残っているのに、周りを見回したら、
選手に気持ち伝えてる人は爆心地の団体サポと、あとはチラホラ散らばってる個サポだけだった。
昨年の11月ぐらいの目標を失ってしまった時期にオイラも負けに慣れてしまった時もあったけど、
このただただ傍観してしまってる人達も6連敗という事実、結果に慣れてしまったのかな。。。
そんな喉も残ってなかったって表現が正しいかもしれないけど、
試合後はブーイングする気力もなかった。

ただ単純にオイラはね、
横浜Fマリノスの試合を見にスタジアムに来てるんじゃないよ。
「横浜Fマリノスが勝つ瞬間」を見に来てる。
そのために、年間チケットを購入し、スタジアムまで足を運び、アウエィにも行き、
少しでも選手の力になりたくて自己満足かもしれないけど試合中、
ホームの雰囲気作るために腹を痛めながらチャントを歌い跳ね続けている。
でも、オイラも負けに慣れてしまった昨年があったけど、
こんな考えは今のマリノスサポーターの中では少数派なのかなぁ・・・(´Д`)
選手がこれだけもがいているのに、うちらは何もしなくてただ傍観していた。
クラブで、選手や監督、コーチは移籍や退団、フロントでは関連会社への異動があるけど、
サポーターだけはいつまでの残り続ける。
じゃあ、うちらサポーターが“本当の意味”での横浜Fマリノスじゃないのだろうか?
そのサポーターが諦めちゃ・・・、ね?
まあ、しつこいようだが、
昨年のオイラも負けに慣れてた時期があるから偉そうな事は言えないけど( ̄Д ̄;;
2007 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第29節
横浜Fマリノス 0−2 清水エスパルス
◆試合データ────────────────
競技場: 日産スタジアム
入場者: 25,082人 天候:晴れ
【得点】 54’68’矢島(清水)

